この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
この突きつけがどれほどの羞恥と興奮をもたらすか、七海は自身の身体で知り尽くしていた。


​我慢汁を秋にみっちりと見せつけた後、七海はその指先を再び秋のペニスへ戻し、先端の亀頭全体へねっとりと塗り拡げた。


透明な体液でぬめりを帯びた亀頭を、華奢な手のひらでそっと包み込み、ゆっくりと上下に動かし始める。



​「ん……」



​(ビク……)



​秋の身体が拘束椅子の上で跳ねる。



​「秋くん、動いたらダメだよ……」



​七海は優しく釘を差しながら、ぬめりを利用して亀頭をねっとりと擦り上げていく。



​「秋くん……ここ、気持ちいいんでしょ?」



​意地悪く囁きながら、敏感な亀頭を手のひらと指で撫で回した。



​(どぷッ……)



​亀頭の先端の割り目から、再び溢れ出す我慢汁。



​「秋くん……また出てきてるよ? ほんとに我慢する気、あるの……?」



​七海の言葉責めは止まらない。


溢れ出た体液をさらに亀頭全体へ塗り込み、粘り気のある愛撫で刺激を重ねていく。



​「んあっ………」



​秋は頭を拘束椅子に押し付け、斜め上を見上げながら甘い快感の波に呑み込まれていた。


快感に悶え、翻弄されている秋の表情が、七海の胸に突き刺さる。


七海は愛撫を続けながら、秋の顔をじっと見つめた。
/429ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ