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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
「秋くん……こっち向いて」
快感に悶え、顔を上に反らす秋の行動をコントロールしようとする指示でありながらも、秋と目を合わせたいという純粋な気持ちも含んだ指示。
秋は斜め上を向いていた顔をゆっくりと正面に戻し、七海の瞳を見つめ返した。
(あ……っ……)
いつも七海を苛烈に責め立てる時の秋の目とは、まるで違っていた。
冷徹で、全てを見透かすように射抜いてくるサディスティックな眼差しとは対照的に――今の秋の瞳は、快感に耐えかねてトロンと潤み、弱々しく七海を見つめている。
その瞳が、七海の心深くへ甘く染み渡っていく。
絶対者であった秋が、いまや自分の手と言葉によって、快楽の渦に溺れている。
その動かしがたい事実が、七海にとっては息が止まるほどの至福だった。
受け身で責められている時とは全く異なる、支配と責めの官能。
七海はこうして、秋との愛の交わりの中で、また一つ新たな悦びを獲得していった――。
快感に悶え、顔を上に反らす秋の行動をコントロールしようとする指示でありながらも、秋と目を合わせたいという純粋な気持ちも含んだ指示。
秋は斜め上を向いていた顔をゆっくりと正面に戻し、七海の瞳を見つめ返した。
(あ……っ……)
いつも七海を苛烈に責め立てる時の秋の目とは、まるで違っていた。
冷徹で、全てを見透かすように射抜いてくるサディスティックな眼差しとは対照的に――今の秋の瞳は、快感に耐えかねてトロンと潤み、弱々しく七海を見つめている。
その瞳が、七海の心深くへ甘く染み渡っていく。
絶対者であった秋が、いまや自分の手と言葉によって、快楽の渦に溺れている。
その動かしがたい事実が、七海にとっては息が止まるほどの至福だった。
受け身で責められている時とは全く異なる、支配と責めの官能。
七海はこうして、秋との愛の交わりの中で、また一つ新たな悦びを獲得していった――。

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