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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
秋から責めるよう指示をされ、戸惑いながら始まった普段とは真逆の立場。
始まりこそ秋による支配的なプレイの一環であったが、当初抱いていた困惑は、いまや七海の中に眠っていた新たな興奮のスイッチとして完璧に機能していた。
(私の愛撫で……秋くんがこんなに悶えて、気持ちよくなってくれてる……)
その動かしがたい事実が、七海にはたまらなく嬉しかった。
そしてその歓喜は巨大な興奮となって、責め手としての七海の背中を力強く推し進める。
(秋くんをもっと気持ちよくさせたい……。秋くんが気持ちよさに負ける姿をもっと見たい……)
七海の胸を占めていたのは、純粋で狂おしい責めることに対する欲望だった。
責めれば責めるほど、秋は喜んでくれる――
最初に秋が口にしたその言葉が、いま完璧な真実となって七海を解き放っていた。
戸惑いから始まった背徳のプレイは、いまや秋にとっての至福であり、七海にとっても最高の悦びとなっていた――。
始まりこそ秋による支配的なプレイの一環であったが、当初抱いていた困惑は、いまや七海の中に眠っていた新たな興奮のスイッチとして完璧に機能していた。
(私の愛撫で……秋くんがこんなに悶えて、気持ちよくなってくれてる……)
その動かしがたい事実が、七海にはたまらなく嬉しかった。
そしてその歓喜は巨大な興奮となって、責め手としての七海の背中を力強く推し進める。
(秋くんをもっと気持ちよくさせたい……。秋くんが気持ちよさに負ける姿をもっと見たい……)
七海の胸を占めていたのは、純粋で狂おしい責めることに対する欲望だった。
責めれば責めるほど、秋は喜んでくれる――
最初に秋が口にしたその言葉が、いま完璧な真実となって七海を解き放っていた。
戸惑いから始まった背徳のプレイは、いまや秋にとっての至福であり、七海にとっても最高の悦びとなっていた――。

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