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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
​七海は秋のペニスで最も敏感な部位である亀頭へ、重点的に愛撫を集中させた。


パンパンに張った張り詰めた亀頭は、秋が七海の指先によって気持ちよくなっている明確な証拠であり、その事実が七海にゾクゾクとするような背徳の興奮をもたらす。


​亀頭のカリに指の腹を沿わせ、上から下へ、下から上へと入念に絞り上げる。



​「ん……」



​秋は頭を椅子に押し付け、斜め上を見上げながら快感に身をよじらせて悶えていた。


その時――


猿ぐつわによって強制的に開かれた秋の下唇の中心から、とろりとした唾液が糸を突き、引き締まった腹筋の上へと垂れ落ちた。

それとほぼ同時に、怒張したペニスの先端から我慢汁がどぷりと溢れ出す。



​「……秋くん? 我慢汁もよだれも垂らしたらダメって言ったでしょ?」



​七海はすかさず、冷ややかな声音で秋に問いかけた。

猿ぐつわを装着された状態で口内を制御することなど、構造上不可能だ。

秋は首を必死に横に振る。



​(よだれを止めるのは無理だ……七海も分かってるはずだ…)



​瞳でそう必死に訴えかける秋。

もちろん、七海には百も承知だった。

自分自身が何度も受けてきた猿ぐつわによる調教。


不可能な命令だと知っていながら「よだれを垂らすな」と命じる――秋がいつも自分にしてきたやり方そのものだった。


​一度決壊した秋の口元からは、抗う術もなく唾液が伝い落ちていく。



​(とろーっ……)



​口からだらしなく唾液を垂らし、両手両脚を拘束具でガチガチに固定され、硬く尖った乳首を晒しながら、パンパンに怒張させたペニスから我慢汁を溢れさせている男。


​普段、自分を支配し尽くしている秋が置かれているこの卑猥な惨状が、七海に強烈で狂おしいほどの刺激となって襲いかかる。​

秋からは見えていないが、七海のバスローブの下では割れ目からの愛液が止まらず、太ももを伝っていた。


自分の身体には指一本触れられていないのに、ただ秋を責めているだけで、ここまで身体が卑猥に反応していることに七海自身驚きを隠せなかった。
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