この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
右胸の乳輪の周りを、ねっとりと何周もの円を描いて弄り回した後、秋の熱い舌はゆっくりと離れていった。
滴るような濡れた熱を残したまま、舌先は右胸の山を滑り降り、再びじっとりと汗ばんだ谷間へとゆっくり移動していく。
そして、そのまま吸い付くようにして、今度は左胸の山を再び登り始めた。
(また、焦らされる……っ)
みたび訪れる究極の生殺し。
七海は、これ以上ないほどにもどかしい快楽の波が襲ってくるのを察し、ぐっと奥歯を噛み締めて心の準備を固めた。
あれほど恥ずかしく、もどかしかったはずの秋のドSな焦らしが、今や自分を深い快楽の沼へと引きずり込む極上の甘みとして、身体の芯まで「くせ」になってしまっていることに七海は気がついた。
触れられない時間が長ければ長いほど、次に触れられたときの熱が跳ね上がる。
その調教のような快感に、ウブな肉体が完全に支配されつつあった。
秋の舌が左胸の山をもう少しで登りきり、ピンク色の乳輪に到達する間際。
七海の脳裏には、いつものように舌先がくるりとルートを変える光景が、前もってリアルに想像されていた。
(また……っ)
そう思った瞬間だった。
「え……あ……っ…」
次の刹那、七海の予想は完全に裏切られた。
秋の舌はルートを変えることなく、そのまま真っ直ぐに乳輪の中へと侵入し――そして、これでもかと硬く勃起していた左胸の乳首の上を、ダイレクトに、 濃厚に通過したのだ。
「あ……はぁ……、っ、あんっ……!」
押し殺そうとした艶っぽい声が、部屋の空気に漏れ出す。
あまりの衝撃に、七海の身体全体に強烈な電気が走った。
ずっと焦らされ、熱を溜めに溜め込まれていた、一番敏感な先端。
そこへ容赦なく、不意打ちでダイレクトにもたらされた秋の舌の質量と熱量。
予想と180度反した彼の底意地の悪い動きへの凄まじい驚きと、渇ききっていた場所が一瞬で潤される狂おしいほどの悦びが、一気に脳髄を直撃する。
「あー……、あ、ぁ……っ!」
通過しただけの一撫でで、七海の頭の中は完全に真っ白になった。
散々焦らされ抜いた末に、ようやく与えられた優しく、そして底なしに深い快楽。
七海は激しい恍惚感に包まれながら、抗う術もなく、秋の用意した甘美な底なし沼へと深く、深く沈んでいくのだった。
滴るような濡れた熱を残したまま、舌先は右胸の山を滑り降り、再びじっとりと汗ばんだ谷間へとゆっくり移動していく。
そして、そのまま吸い付くようにして、今度は左胸の山を再び登り始めた。
(また、焦らされる……っ)
みたび訪れる究極の生殺し。
七海は、これ以上ないほどにもどかしい快楽の波が襲ってくるのを察し、ぐっと奥歯を噛み締めて心の準備を固めた。
あれほど恥ずかしく、もどかしかったはずの秋のドSな焦らしが、今や自分を深い快楽の沼へと引きずり込む極上の甘みとして、身体の芯まで「くせ」になってしまっていることに七海は気がついた。
触れられない時間が長ければ長いほど、次に触れられたときの熱が跳ね上がる。
その調教のような快感に、ウブな肉体が完全に支配されつつあった。
秋の舌が左胸の山をもう少しで登りきり、ピンク色の乳輪に到達する間際。
七海の脳裏には、いつものように舌先がくるりとルートを変える光景が、前もってリアルに想像されていた。
(また……っ)
そう思った瞬間だった。
「え……あ……っ…」
次の刹那、七海の予想は完全に裏切られた。
秋の舌はルートを変えることなく、そのまま真っ直ぐに乳輪の中へと侵入し――そして、これでもかと硬く勃起していた左胸の乳首の上を、ダイレクトに、 濃厚に通過したのだ。
「あ……はぁ……、っ、あんっ……!」
押し殺そうとした艶っぽい声が、部屋の空気に漏れ出す。
あまりの衝撃に、七海の身体全体に強烈な電気が走った。
ずっと焦らされ、熱を溜めに溜め込まれていた、一番敏感な先端。
そこへ容赦なく、不意打ちでダイレクトにもたらされた秋の舌の質量と熱量。
予想と180度反した彼の底意地の悪い動きへの凄まじい驚きと、渇ききっていた場所が一瞬で潤される狂おしいほどの悦びが、一気に脳髄を直撃する。
「あー……、あ、ぁ……っ!」
通過しただけの一撫でで、七海の頭の中は完全に真っ白になった。
散々焦らされ抜いた末に、ようやく与えられた優しく、そして底なしに深い快楽。
七海は激しい恍惚感に包まれながら、抗う術もなく、秋の用意した甘美な底なし沼へと深く、深く沈んでいくのだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


