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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
秋の熱い舌は、一定のゆっくりとしたリズムを刻みながら、七海の秘部を下から上に向かってねっとりと舐め上げていく。

​溢れ出る愛液は、もはや秘部の下へと滴り落ちることすら許されなかった。

重力に従ってこぼれ落ちようとする先から、秋の大きな舌がそのすべての質量をせき止め、 容赦なくすくい上げてしまうからだ。

​「ん、んぅ……、あ、んー……っ」

​七海のウブな蜜は、秋の濃厚な唾液と完全に混ざり合い、ぬるりと熱を帯びた粘液へと変わっていく。

それが往復する舌によって、七海のあそこへと繰り返し塗りたくられていく。

処理のされていない柔らかな陰毛は、その混ざり合った卑猥な液体をたっぷりと含み、じっとりと淫らな光沢を増していた。

​外から見ても、完全にドロドロの蜜まみれの状態に仕上がった七海の下半身。

それを視線で、そして舌の感触でしっかりと確認すると、秋はふっとその舌に力を込めた。

それまでの肉厚で柔らかかった面を、やや硬く、尖らせるように形を変えた舌で、七海の秘部の割れ目の隙間へと、じりじりと侵入を開始したのだ。

​「――っ! あ、ん、ぁ……っ」

​それまで表面の愛撫だけに終止し、じらしにじらしてきた秋の舌が、ついにその境界線を越えて内部へと踏み込んできた。

そのダイレクトに肉を割って入ってくる感覚に、より一層の凄まじい羞恥と快楽が脳髄を揺るがした。

​いつも、すぐには一番欲しい場所を与えてくれない秋のやり方。

逃げ道を塞ぎながらウブな女の身体を芯からトロトロに溶かしていく冷徹なシナリオ。

七海はその完璧すぎる進め方に、翻弄されていながらも、もう 身体の疼きを止めることができなかった。

​秋が少し尖らせた舌先は、溢れる愛液にまみれ、自身の体温で限界まで温まった、適度な弾力と柔らかさを持つビラビラの間を、いとも簡単に割って侵入していく。

​「あ、はぁ……っ、んんっ……」

​ビラビラの間を秋の硬い舌先が愛撫しながら通過するたび、熱い粘膜同士が吸い付くようにして、七海のビラビラが秋の舌にぴったりとまとわりついた。

離れたくないと懇願するかのように、男の肉を締め付けるウブな肉壁の反応。

​秋は七海の秘部をひとしきり弄ぶと、割れ目の最上位、七海のビラビラの上部にある、最も敏感な突起――陰核へと、ついにその焦点を合わせた。
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