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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
これまでの元カレとの性行為では、彼女はいつも、どこか冷めた頭で「演技」をしていた。
タイミングを見計らって声を出すことが、求められる女としての義務であり役目のように感じていたからだ。
そうやって偽りの声を出すことで、半ば強制的に自分の気持ちを盛り上げ、退屈で義務的な時間をなんとかやり過ごし、乗り切ってきた。
本当に気持ちが乗らない夜は、ほとんど無言で耐えていたことすらある。
けれど、秋との時間は、何もかもが根本から違っていた。
演技をして声を組み立てる余裕なんて、最初から一瞬たりとも存在しない。
ただ心の底から自然と熱い声が溢れ出し、そして今、あまりにも強烈すぎる快感の暴力の前に、ついに声帯が震えることすら忘れて声を失っている。
そこには、大人の建前も、橘先生としてのプライドも、偽りの愛想笑いも一切ない。
ただ一人の男の圧倒的なテクニックと包容力の前に完璧に屈服し、快楽に溺れ狂っている、ありのままの「素の七海」がいた。
(嘘じゃない……。私、今、本当に……身体の芯から……)
作られた偽物ではない、本物の快感に命を揺らされているという絶対的な事実に、七海は羞恥を超えた、震えるほどの深い「感動」すら覚えていた。
声を失ったまま、七海はただ秋の放つ絶対的な快楽の渦の中へと、幸福に身を投げ出し続けていた。
タイミングを見計らって声を出すことが、求められる女としての義務であり役目のように感じていたからだ。
そうやって偽りの声を出すことで、半ば強制的に自分の気持ちを盛り上げ、退屈で義務的な時間をなんとかやり過ごし、乗り切ってきた。
本当に気持ちが乗らない夜は、ほとんど無言で耐えていたことすらある。
けれど、秋との時間は、何もかもが根本から違っていた。
演技をして声を組み立てる余裕なんて、最初から一瞬たりとも存在しない。
ただ心の底から自然と熱い声が溢れ出し、そして今、あまりにも強烈すぎる快感の暴力の前に、ついに声帯が震えることすら忘れて声を失っている。
そこには、大人の建前も、橘先生としてのプライドも、偽りの愛想笑いも一切ない。
ただ一人の男の圧倒的なテクニックと包容力の前に完璧に屈服し、快楽に溺れ狂っている、ありのままの「素の七海」がいた。
(嘘じゃない……。私、今、本当に……身体の芯から……)
作られた偽物ではない、本物の快感に命を揺らされているという絶対的な事実に、七海は羞恥を超えた、震えるほどの深い「感動」すら覚えていた。
声を失ったまま、七海はただ秋の放つ絶対的な快楽の渦の中へと、幸福に身を投げ出し続けていた。

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