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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第27章 27話



「真弓さん……濡れてます……」


「……やだ……言わないで……」


真弓のアソコはまさに洪水状態。

そこに拓実は指を一本挿入してみる。

するとニュルっと、いとも簡単に指は根本まで入ってしまった。


「ああっ!」


「ぁ……真弓さん……」


「ハァ…ん…ダメだよ拓実君、そこは敏感だから、ゆっくりして。」


「は、ハイ……」


真弓に言われた通り、ゆっくりとその感触を確かめるようにして膣内で指を動かしてみる拓実。


クチュクチュ……


「ン……ぁ……」


そして真弓も、拓実の男根に手を伸ばし、陰茎を握り扱く。


「ン……ハァ……拓実君も、凄く濡れてるね。」


そう言って溢れ出ていた我慢汁をヌルヌルと広げながら真弓は拓実の亀頭を刺激した。


「ハァ……ま、真弓さん……俺……ハァ……」


拓実はもう我慢できないといった様子で真弓の名前を口にした。


「……もうしたいの?」


「ハァ……ハイ。」


「……うん、じゃあ私がゴム着けてあげるね。」


そして一旦身体を離してコンドームを手に取る真弓。

しかしそのコンドームの袋をよく見ると、〝ビック〟という文字が。


「このゴムって、ちょっと大きいんだね?」


「あ、はい、Lサイズなので……」


「そ、そっか……拓実君の、立派だもんね。」


「普通サイズも着けた事あるんですけど、きつくてダメだったんです。」


「そうなんだ……」


Lサイズなんて今まで使った事がなかった真弓は、興味深そうにコンドームの袋を開けた。


「あ、ホントだ、普通のより大きいね。」


コンドームのサイズで拓実のペニスの太さを改めて認識した真弓は、自分の下腹部がキュンキュンするのを感じていた。

正直これほど太くて長いペニスは受け入れた事がない。

でも痛そうだとか、そういう不安は殆どなくて、寧ろこれを入れたらどんな感じなのだろう、という好奇心や期待の方が大きかった。


「じゃあ着けるね。」


そう言って真弓は再び拓実の陰茎を握ると、そこへコンドームをゆっくりと被せていった。


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