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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第30章 30話
絶頂に達した瞬間、真弓の頭の中は真っ白になった。
そしてその後に来る脱力感と全身に広がる快美感。
真弓にとって久しぶりの、本当に久しぶりンのオーガズムは、真弓に女の悦びを思い出させた。
この快楽は、セックス以外では得られない。
しかも久しぶりだったからなのか、それとも拓実が相手だからなのか分からないが、今までに経験した事がないほど気持ち良い絶頂感だった。
「ハァ……ん…ハァ……」
目を閉じてエクスタシーの余韻に浸る真弓。
「真弓さん、大丈夫ですか?」
「ハァ……うん…大丈夫……ハァ……」
「イッたんですか?」
「……うん……」
「真弓さんの膣(なか)、ヒクヒクしてますね。」
「やだ……恥ずかしい……」
「イクのってそんなに気持ち良いんですか?」
「……うん、気持ちイイよ……ていうか拓実君の……スゴイかも。」
真弓がそう言うと、拓実は嬉しそうにニヤニヤしていた。
「拓実君ももうイキたい?」
「ハイ。」
「うふふ、じゃあまたしていいよ。」
真弓がそう言って優しく拓実の腕を摩ると(動いていいよという意味で)、拓実はまた腰を動かし始めた。

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