この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第30章 30話



絶頂に達した瞬間、真弓の頭の中は真っ白になった。

そしてその後に来る脱力感と全身に広がる快美感。

真弓にとって久しぶりの、本当に久しぶりンのオーガズムは、真弓に女の悦びを思い出させた。

この快楽は、セックス以外では得られない。

しかも久しぶりだったからなのか、それとも拓実が相手だからなのか分からないが、今までに経験した事がないほど気持ち良い絶頂感だった。


「ハァ……ん…ハァ……」


目を閉じてエクスタシーの余韻に浸る真弓。


「真弓さん、大丈夫ですか?」


「ハァ……うん…大丈夫……ハァ……」


「イッたんですか?」


「……うん……」


「真弓さんの膣(なか)、ヒクヒクしてますね。」


「やだ……恥ずかしい……」


「イクのってそんなに気持ち良いんですか?」


「……うん、気持ちイイよ……ていうか拓実君の……スゴイかも。」


真弓がそう言うと、拓実は嬉しそうにニヤニヤしていた。


「拓実君ももうイキたい?」


「ハイ。」


「うふふ、じゃあまたしていいよ。」


真弓がそう言って優しく拓実の腕を摩ると(動いていいよという意味で)、拓実はまた腰を動かし始めた。

/134ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ