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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第30章 30話



「ん……ああはァ……んっ……あっあっ…アンッ……!」


絶頂したばかりでアソコが敏感になっているから、膣を擦られるとさっきよりも大きな声が出てしまう。

敏感過ぎて腰がガクガクしてしまうけど、でもそれが気持ち良い。


「ハァ……真弓さん……ハァ……」


拓実のセックスはやっぱりまだ不慣れで、何の工夫もなく、ただ本能のままに腰を振っているだけだ。

ムードだってないし、セックスしている最中の表情でさえもまだ子供っぽい。

それなのにこれだけ感じてしまうのだから、拓実とは余程身体の相性が良いのかもしれない。

心情的には弟とセックスをしているような感覚なのに、そんな拓実にしっかり女にされてしまっている。

でもそんな状況に逆に興奮してしまう。

拓実を母性で包み込みながら、拓実にイかされたい。


「ハァン……あっあっ……ん…ハァ……拓実君の真剣な顔……ハァ…可愛いね。」


そう言って一生懸命腰を振っている拓実の頬を手で撫でる真弓。


「ハァ……真弓さん……」


そして真弓はそのまま手を下げていって、今度は拓実の乳首を指先で軽く摘まんだ。


「ああっ……真弓さんっあっ……ハァ…」


「ハァ…拓実君も敏感だね?ハァ…んっ…気持ち良い?」


「ハイ……ハァ……う゛っ……ハァ……」


「んっあっ…眉間にしわ寄ってるよ?ハァ……イキそうなの?」


「ハイ、で、出そうです……ハァ……イッてもいいですか?」


「うん、いいよ……ハァ…あっんっ……」


真弓のその言葉を聞いた拓実は、射精に向けてラストスパートを掛けて腰の振りを速くしていった。


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