この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第33章 33話



「真弓さん俺……もう我慢できませんっ…!」


そう言って拓実は寝転がりながら漫画を読んでいた真弓の身体に抱き付いた。


「キャッ!ちょ、ちょっと!拓実君!?」


「真弓さん……ハァ……」


「拓実君ったらどうしたの?落ち着いてっ」


「俺、我慢出来ないです。」


「……何が我慢できないの?」


もちろん真弓も分かって聞いている。だから真弓は笑顔だった。


「それはその……セックス……したいんです。ダメですか?」


「……拓実君さ、昨日のアレは誕生日プレゼントだって言ったでしょ?」


「……はい……」


「拓実君の誕生日は昨日で終わりでしょ?」


「そうですけど……」


「じゃあ今日は出来ないよね?」


真弓のその言葉を聞いてガックリする拓実。

でも諦めきれないのか、拓実は真弓に抱き付いたまま離れない。


「……」


「……拓実君?」


「……どうしても……ダメなんですか?」


あまりに必死な拓実にクスクス笑ってしまう真弓。

しかも拓実の硬くなったアレが真弓の腰に当たってる。


/134ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ