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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第33章 33話
「真弓さん俺……もう我慢できませんっ…!」
そう言って拓実は寝転がりながら漫画を読んでいた真弓の身体に抱き付いた。
「キャッ!ちょ、ちょっと!拓実君!?」
「真弓さん……ハァ……」
「拓実君ったらどうしたの?落ち着いてっ」
「俺、我慢出来ないです。」
「……何が我慢できないの?」
もちろん真弓も分かって聞いている。だから真弓は笑顔だった。
「それはその……セックス……したいんです。ダメですか?」
「……拓実君さ、昨日のアレは誕生日プレゼントだって言ったでしょ?」
「……はい……」
「拓実君の誕生日は昨日で終わりでしょ?」
「そうですけど……」
「じゃあ今日は出来ないよね?」
真弓のその言葉を聞いてガックリする拓実。
でも諦めきれないのか、拓実は真弓に抱き付いたまま離れない。
「……」
「……拓実君?」
「……どうしても……ダメなんですか?」
あまりに必死な拓実にクスクス笑ってしまう真弓。
しかも拓実の硬くなったアレが真弓の腰に当たってる。

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