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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第33章 33話
結局、その日の夜も真弓は拓実の部屋に遊びに来ていた。
一応口実は〝漫画の続きが読みたいから〟だったが、真弓も拓実も他の何かを期待しているのは互いに表情を見て分かっていた。
それに、お風呂上りのパジャマ姿で一緒にベッドの上でゴロゴロしていたら、若い拓実が欲情しない訳がない。
「……ま、真弓さん、あの……」
「ちょっと待って、今良いところなの。」
漫画に夢中になっている真弓。
しかし拓実は耐えられなかった。
真弓の方から感じるシャンプーの甘い香り。お風呂上りのしっとりとした肌。そしてプルンと潤っている柔らかなそうな唇。
風呂上りの女性と言うのは、どうしてこんなにも色気が増すのだろう。
今日の午後は昨夜のセックスの事ばかり考えてしまい勉強なんて殆どできなかった。
セックスの味を知ってしまった若者は野獣のようになる。
例え昨日満腹になるまでそれを味わったとしても、一日も経てばもう空腹だ。

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