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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第33章 33話
「感じる、ですか?えっと……真弓さん、オッパイ柔らかいですね。」
「え~オッパイ?拓実君ってほんとオッパイ好きだよね。」
「はい、大好きです。」
「もぉ……私で感じる事、それだけ?もっとドキッとするような事言ってよ。」
「ドキっとする事ですか?えっと、あとは……」
「あとは?」
「真弓さんって、良い匂いしますよね。」
「わぁ、匂い?私ってどんな匂いなの?」
「なんか、甘いです。」
「そうなんだ……甘いのが良いの?」
「良いです。なんていうか、興奮してきます。」
「え~そうなんだ……あ、でも私も拓実君の匂い好きだよ。」
「俺の匂いですか?どんな匂いですか?」
「どんな匂いかなぁ……上手く例えられないよ、拓実君の匂いって感じ。他にはないような。」
「臭くないんですか?汗臭かったり。」
「全然臭くないよ、良い匂いだよ。あ、でも私、汗臭いのとかも結構好きかも。」
「そ、そうなんですか……もしかして真弓さんって匂いフェチですか?」
「あ~言われてみればちょっとそうかもね。好きな匂いとダメな匂いはあるだろうけど、拓実君の匂いは好きだよ、うん。」
「真弓さんに匂いを嗅がれてると思うと興奮してきます。」
「ほんと?じゃあもっと嗅いじゃおうっと。」
そう言って真弓は拓実の腋の間に顔を突っ込んだ。
「ちょっ!ま、真弓さん、そこはヤバくないですか?」
「うふふ、大丈夫だよ~いい匂いだから。」
まるで恋人同士がイチャイチャするようにそんなやり取りをしながら、2人はしばらく互いの身体の匂いを楽しんでいた。
そして気分が高まった所で拓実が真弓に再び聞く。
「真弓さん、次はどうしたらいいんですか?」
「次いきたいの?」
「ダメですか?」
「ううん、ダメじゃないよ。でも……ここからは拓実君がリードして。拓実君がしたいように、私もするから。」
「……分かりました。じゃあ……」
「……」
「……」
見つめ合う2人。
男と女は、相性が良ければ、見つめ合うだけで分かり合える。
拓実が目で「キスしてもいいですか?」と聞き、真弓も目で「うん、いいよ」と答えた。
そして2人はゆっくりと顔を近づけ、唇を重ね始めた。

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