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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第36章 36話



「あっアッアンッあああッ!」


くる……これ……今日一日ずっと欲しかった……ああ……イク……!


「あっあっ拓実君っ!ああっ!いく……ああッ!イっちゃう!……んああああッ!!」


勝手に身体が仰け反ってしまうほどの快感が、真弓の身体を貫く。


「はァァ!くっ……真弓さん俺も……あ゛ぅ……ハァァ……!」


真弓が絶頂し膣がギューっと拓実のペニスを締め付けると、その刺激で拓実も射精を始めてしまった。

ドク……ドク……ドク……と、コンドームを着けた拓実ペニスが真弓の膣内で白濁液を吐きだす。

同時に達した2人は、深く繋がったまましばらく抱き合っていた。

絶頂の波に呑み込まれた後に広がる甘美な心地よさは、何物にも代えがたい。

少し身体の熱が落ち着くと、真弓は軽く拓実の頬にキスをした後、クスっと笑顔を見せた。


「拓実君もイっちゃった?」


「はい……すみません。」


「ううん、私も気持ち良かったから、拓実君も一緒にイッてくれて嬉しかったよ。」


拓実は真弓のその言葉を聞いて、気恥ずかしそうに顔を赤くしていた。


「ねぇ、今日も沢山出たかな?」


「はい……たぶん。」


「見せて見せて。」


まるで無邪気な子供のように言う真弓。

拓実がペニスを膣から引き抜くと、装着されていたコンドームの先端にはたっぷりと白い精液が溜まっていた。


「わぁー沢山出たねっ!」


真弓は嬉しそうにそう言って拓実のペニスに手を伸ばすと、コンドームを外して先端に溜まった精液をタプタプと指で触ってみせた。


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