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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第36章 36話



「スゴイ……多いし、濃いね。」


さらに真弓はティッシュを手に取ろうとした拓実を止めて「待って、私が綺麗にしてあげる」と言って拓実のペニスにフェラチオを始めた。

陰茎を舌で舐めると、拓実の精液の味がした。

拓実のペニスは射精を終えても、まだ勃起したままだった。

「元気だね」とまた笑顔を見せて、真弓はフェラチオを続けた。

陰茎、亀頭、玉袋まで、付着していた精液を残らず舐めとる。

10分程フェラチオを続けて、「ぷはっ」とペニスを口から離すと、拓実のそれは、もう臍まで反り返ってギンギンになっていた。


「カッチコチだね。」


「はい。」


2人で笑う。

もうお互いにしたい事は分かっている。


「今度は私が着けてあげるね。」


真弓は新しいコンドームを手に取ると、拓実のペニスに丁寧にそれを着けた。

そして始まる2回戦。

2回目はゆっくりまったりなセックスで、キスを沢山したし、拓実はクンニもしてくれた。

拓実にとっては初めてのクンニリングス。真弓の股間に顔を突っ込み、アソコを舌で舐める。

まだ慣れていなくてもどかしさもあったけれど、口の周りを愛液でベトベトにしている拓実の姿に、新鮮な興奮を感じた。

その後、挿入して対面座位でイチャイチャしながらたっぷりと時間を掛けて、腰を振り合いながら再び2人で絶頂。

拓実がゴムの中に放った精液は1回目よりも大量で、真弓は「時間を掛けるともっと沢山出るんだねぇ」と嬉しそうにしていた。

お互いの身体の事を知る行為は、気持ち良いのと同時に楽しかった。


「あ、拓実君、そこ……」


「ここですか?」


「うん、気持ちイイ……あっあっ……」


と、そんな言葉を交わしながら、結局のその夜も、真弓と拓実はセックスを4回もした。

昨日と合わせたら2日間で7回だ。もちろん真弓にとってもそんなにしたのは初めての事。

終わった後は、心地よい達成感と充実感に包まれながら、2人で裸のまま布団の中で一緒に眠った。



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