この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第50章 50話



「真弓さん……?」


「ごめん笑っちゃって……私達、2人共酷いなって思って。」


「……そ、そうですね。」


拓実もそう言って少しだけ笑った。


「私……先の事なんて考えられないよ。」


「……俺もです……。」


「じゃあ、もう考えるの止めよっか。」


「え?」


「今は、今の事しか考えれないし……私、今はとにかく拓実君とこうしていたい。」


「真弓さん……」


顔を起こして、再び見つめ合う二人。


「……ねぇ拓実君、お願いがあるんだけど。」


「なんですか?」


「もう一度言って欲しいの。」


「もう一度……ですか?」


「うん……その……好きって。」


「え……今ですか?」


「嫌なの?」


ちょっと怒った風の顔で言う真弓。


「嫌じゃないですけど……ちょっと恥ずかしいです。」


「え~さっきはあんなに言ってくれたのに、言ってくれないともうエッチしてあげないよ。」


「わ、分かりました、言いますから。」


「ウフフ、じゃあ言って、気持ちを込めてねっ。」


「……好きです……」


「もう一回。」


「……好きです……真弓さん……」


嬉しい。拓実の真っ直ぐな気持ちが嬉しくて、胸の奥がまた熱くなる。


「……私も……好きだよ、拓実君。」


「真弓さん……」


真弓と拓実は互いに顔を近づけ、再び濃厚なキスをし始めた。

そしてそのまま自然とセックスへ。

お互いの気持ちを確かめ合った後のセックスは、さらに気持ち良かった。

身体を重ねれば重ねるほど、気持ちが一つになっていき、幸福感が増していく。

先の事は考えない、考えられない。

今は……今この瞬間だけは……

拓実は真弓の事だけを想い、真弓は拓実の事だけを想っていた。

そして真弓と拓実はその夜、何度も何度も、心ゆくまで愛し合ったのだった。

/208ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ