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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第51章 51話
結局あの日、真弓と拓実はラブホテルでほぼ一晩中、明け方までずっとセックスをしていた。
2週間禁欲し、高級焼肉でしっかりスタミナを付けた上に、セックス中にお互いに〝好き〟だというい禁断の告白をしてしまった事で、心と体に完全に火が着いてしまった真弓と拓実。
二人の燃え上がった炎は数回のセックスでは鎮火する事はできず、何度イっても性欲が底を突く事はなかった。
絶頂する度に、拓実に〝好き〟と言われる度に心と身体が満たさせて、
このまま永遠に拓実に抱かれていたい、ずっとセックスをしていたいと思う程最高に気持ち良かった。
そして最終的には性欲よりも先に真弓の体力が無くなって、ようやく終了。
真弓は自分で自分の性欲の強さに驚いていた。こんなにも男の人を求めてしまう自分は、過去の自分とは別人なんじゃないかと思うくらい。
しかもこれだけしてもまだ身体の中に火が残ってる。体力が戻ればまたすぐに拓実とセックスしたくなるんだろうなと自分でも分かった。
「ハァ……ねぇ拓実君……気持ちイイけど、さすがに私もう無理かも。」
「じゃあそろそろ寝ます?」

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