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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第9章 9話



……やだ……なんか拓実君の…大きい……


サイズだけではない。拓実の股間からは何と言うか、強烈な程濃い男を真弓は感じた。

股間と顔が一致しない。

そのギャップが凄いというか、顔はニキビ1つない中性的で若々しい綺麗な肌をしているのに、アソコだけは年季が入ったような赤黒い凶暴な色をしているから、本当にこの子拓実君なの?と一瞬疑ってしまうほど。

真上に反り返るようにして勃起しているペニスはとても固そうで、太い陰茎には血管がボコボコと出ていてグロテスクに見えるし、亀頭もかなり大きい。

女の人の前でいつもオドオドしている拓実のイメージを全て破壊するようなオーラを放つ立派な男根に、真弓はただただ圧倒されていた。

そして、そんな拓実の姿に釘付けになっていた真弓の目が、ある物を見つける。


え……あれって……もしかして……


真弓が気付いたのは、拓実がもう片方の手に持っていた物だった。


うそ……あれって私のパンツ……?


そう、今朝どれだけ探しても見つからなかった真弓の下着を、なんと拓実が持っていたのだ。

そしてその拓実が、真弓の目の前でさらに驚くべき行動をとる。

拓実はなんと、手に持っていたその真弓のパンツを自分の顔に近づけ、クロッチ部分を鼻に押し付けるようにして匂いを嗅ぎ始めたのだ。


――えっ!?ちょ、ちょっと拓実君、何やってるのよぉ!――



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