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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第10章 10話
すごいの見ちゃった……
母屋に戻って来た真弓は、そのまま2階まで上がって寝室に入った。
「……どうしよう……」
胸のドキドキが止まらない。
拓実がオナニーをしていた姿が、何度も何度も頭の中で再生される。
ハァ……真弓さん……
あまりに衝撃的な出来事に動揺し過ぎて、上手く思考ができない。
拓実は真弓の名前を口にし、しかも盗んだ真弓の下着の匂いを嗅ぎながらオナニーをしていた。
だけど、不思議とそんな拓実に対して不快感が生まれない。
今はただ、真弓は拓実に性の対象にされた事が恥ずかしくて仕方なかった。
ハァ……真弓さん……ああ……出そう……
そしてあの拓実の射精シーンが、頭に浮かぶ。
真弓の身体がカァっと熱くなる。
「あーんもぉ!」
真弓は思わずそう声を出して、ベッドに倒れ込んだ。
顔が真っ赤になっているのが自分でもわかる。
熱くて、火照ってる。
「もぉ……拓実君ったら……」
胸はまだドキドキしていて、身体が冷めていく気配が全くない。
「……私……」
もう真弓は自分でも気付いていた。
自分が今、性的に興奮してしまっている事に。
既にアソコが濡れてしまっている事は触らなくたって分かる。
ここ数日、ずっと抑え込んできた欲求不満が、身体の奥から一気に吹き上がってくるような感覚。
尋常じゃないほど身体が疼いてる。

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