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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第10章 10話
「はァ……もうダメ……」
そう声を漏らした後、真弓は自然と衣服を脱ぎ始めていた。
スカートを脱いで、さらにパンツも。
拓実と同じように下半身だけ裸になった真弓は、すぐに濡れたアソコを自分の指で慰め始めた。
クチュクチュ……
やだ、私……すごい濡れてる……
しても余計に欲求不満が増すだけだと思い、ずっと我慢していたオナニー。
自分1人で慰めても、スッキリできない事は分かっていたけれど、それでも今はこの行為を我慢する事ができなかった。
「ん……ぁ……クチュ……ぁ……ン……」
…はぁ……真弓さん……真弓さん……
拓実の声、切なそうに感じてる表情、興奮して大きくなったペニス。
さっき見た光景があまりに衝撃的だったからなのか、拓実の事ばかり想像してしまって、今日だけは夫である正人の事は考えられなかった。
夫がいるのに。拓実君の事は弟のように想っていたのに。
罪悪感を感じながらも、禁断の妄想が頭の中でどんどん暴走してしまう。
「ンァ……ぁ……」
しかし、堪え切れずに始まった真弓のオナニーは1時間以上も続いたが、結局は絶頂に達する事なく、スッキリしないまま終わってしまった。
陰部から手を離して「はぁ……」と溜め息をつく真弓。
――もぉ……拓実君の前でどんな顔すればいいのか分からないよぉ…――

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