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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第17章 17話
ズボンを脱ぎ、下半身をボクサーパンツ一枚の姿になる拓実。
「……俺、なんだか緊張してきました。」
「うん……私も、ドキドキしてきた。」
そう言って2人で顔を合わせて笑う。
2人は恋人ではないし、ましてやこれからロマンチックな時間を過ごす訳でもない。
笑ってしまうのは、好奇心を刺激されるワクワクする気持ちがあるからだ。
「拓実君、顔真っ赤だよ。」
「真弓さんもですよ。」
「わーどうしよう、恥ずかしいね?」
「真弓さんより俺の方が絶対恥ずかしいですよ。」
「あはは、だよね。」
そう笑いながら、真弓はつい拓実の股間の膨らみに目をやってしまう。
ボクサーパンツのこんもりとした大きな盛り上がりが妙に卑猥に感じてしまう。
「……じゃあ、これも脱いじゃっていいですか?」
「……うん……」
そう確認をとってから、拓実がボクサーパンツに手を掛け、真弓の目の前でゆっくりとそれを下ろしていく。
真弓は恥ずかしさで思わず両手で目を覆うが、視線は指の隙間からしっかりと拓実の股間に向けられていた。
そして下げられていくボクサーパンツからブルンッと飛び出す拓実のペニス。
それを見た瞬間、真弓は自分の身体がカァっと熱くなるのを感じた。

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