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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第3章 3話

拓実が居候に来てから1ヶ月が過ぎようとしていた。

最初は正人と真弓に気を使い過ぎているような様子だった拓実だが、1ヶ月が経ってもう慣れたのか、居候として過ごす生活にすっかり馴染んできていた。


「真弓さん、今日燃えるゴミの日ですよね。僕出してきますよ。」


「わぁありがとう、助かる。」


今では〝正人さん〟〝真弓さん〟と親しげに拓実は名前を呼んでくれる。それは正人と真弓にとってとても嬉しい事だった。

まるで家族のようと言ったら言い過ぎかもしれないが、2人の夫婦とこの居候との関係は日々深まっていた。

特に真弓は拓実の事を弟のように可愛がっていて、食事も最初は晩だけ一緒にという話だったのが、結局今では三食とも拓実の食事は真弓が用意している。

そしてその代わりに拓実は庭の手入れや家の掃除を勉強の合間に手伝ってくれていた。


「拓実君、電球変えたいんだけど手伝ってくれない?私の身長じゃちょっと大変で。」


「もちろんですよ、高い所の作業は俺に任せてください。」


「背が高い人がいると便利でいいねぇ。」


「それ実家でも母によく言われてました。」


「あはは、やっぱりそうなんだ。」


「真弓さん、他に高い所でやって欲しい事とかあればやりますけど、何かあります?」


「う~ん、今はとりあえずないかな。ありがと。」


「高い所じゃなくてもいいですよ、俺がやれそうな事があったら何でも言ってください。」


「いいよそんな、拓実君は勉強頑張らなきゃでしょ?」


「あ~まぁそうですけど。」


「最近沢山家事手伝ってくれるのはありがたいんだけど、勉強もちゃんとしなきゃ駄目よ?拓実君はそっちが本業なんだから。」


「でも真弓さんのお手伝いするの、結構楽しくて良い息抜きになるんですよ。」


「息抜き多すぎ~、ほら、もう部屋に行きなさい。お昼ご飯できたら呼びに行ってあげるから、それまで勉強に集中だよ。」


「お昼ご飯何ですか?」


「ん~オムライスかな。拓実君どのくらい食べる?」


「じゃあ大盛りで。」


「ウフフ、分かった。じゃあお昼まで勉強頑張ってね。」

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