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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第19章 19話
「あ、真弓さん、そこは自分でやりますから。」
「いいよぉ、私が綺麗にしてあげるから。男の人って出した後は身体動かしたくないんでしょ?」
そう言って亀頭の割れ目から垂れそうになっている残った精液を優しく押さえてティッシュに吸い込ませる真弓。
「それにしても拓実君、ホントに沢山出たね。」
「……今日は特に、いつもより量が多かったかもしれません。」
「じゃあいつも1人でしている時より気持ち良かったって事?」
「はい。ていうか真弓さんの手、気持ち良過ぎです。」
「うふふ、そんなに良かったんだぁ。じゃあ明日もしてあげようか?」
「えっ、いいんですか?」
「うーそ。今日だけ特別って言ったでしょ?」
「ですよね……」
「あはは、そんなガッカリした顔しないでよぉ。」
拓実の純粋な反応に、笑ってしまう真弓。
そして拓実がペニスをズボンにしまった後も、真弓はしばらく拓実の部屋で過ごしていた。
先程の興奮で完全に目が冴えてしまった2人は、ベッドの上でもう一度あのエロ雑誌を広げて
「拓実君はこの中にいる人で誰が一番タイプなの?」
「どうですかね……この人かな。」
「え、この縛られてる人?やだ~」
「真弓さんは縛られるのとか嫌なんですか?」
「嫌っていうか無理だよぉ、恥ずかしくて無理。拓実君は女の人を縛りたいの?もしかして意外とS?」
「ん~Sかどうか分からないですけど、縛られてる真弓さんは見てみたいです。」
「うわぁやだやだ、拓実君はやっぱり変態だね。」
そんなやり取りを2人で笑いながらしていて、気付いたら時間はすっかり真夜中になっていた。

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