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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第19章 19話
庭に出ると、夜風が少し肌寒い。
その冷たい風が、ずっと興奮していた真弓を少しだけ冷静にさせる。
「……」
そしてさっきまで拓実の部屋で自分がしていた事を思い出して〝私、とんでもない事しちゃった……〟と自覚する。
でもそれと同時に、拓実のオナニー姿と、手で触った硬いペニスの感触、精液の温かさや匂いを思い出し、また身体が熱くなってくる。
母屋に戻って来た真弓はシャワーを浴びるために浴室へと向かった。
そして脱衣所で着ていたパジャマを脱ぐ時に、真弓はふと、袖の部分を自分の顔に近づけた。
そこは拓実が射精した時に精液が付着して染みてしまった場所。今は少し乾いて生地がパリパリになっていたが、そこからは拓実の精液の匂いが漂っていた。
「……ハァ……」
男の人の濃厚な匂い。拓実君のエッチな匂い。
それに身体が反応して、またアソコが疼いてくる。
拓実が前にいる間、ずっと抑えていたものが、身体の奥から一気に沸き上がってきた。
じっとしていられない、尋常じゃない程ムラムラしてきて、真弓は急いで脱衣所で服を脱ぎ始めた。
下着姿になってブラも外す。
そして最後にパンツを下ろす時、そのクロッチ部分が大きな染みができるくらいに愛液でベットリと濡れている事に気付いた。
それを見て真弓の顔が赤くなる。
……やだ……私、こんなに……
その瞬間、真弓の中でスイッチが入った。
本当はシャワーを浴びた後に寝室でしようと思っていたけれど、もう1秒だって我慢できない。
真弓は浴室に入ると、すぐにその場にしゃがみ込んで、自分の陰部に手を入れた。
クチュゥ……
まさに大洪水を起こしたように濡れているヴァギナに自分自身で驚き、興奮しながら、真弓はそこに指を入れて今までした事がないくらいの激しいオナニーを始めた。
股を大きく広げて、できるだけ深く膣に指を入れながら、もう片方の手でクリトリスを弄る真弓。
一度手を動かし始めたらもう止まらない。
クチュクチュクチュ……!
「あっ…んっ……ハァ……あん……ん…ハァ……」
ハァ……私……凄いイヤらしい……あの本の女の人達みたい……ハァ……拓実君……ハァ……

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