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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第20章 20話


翌日、真弓がベッドの中で目を覚ましたのは昼前だった。


「ごめん拓実君!寝坊しちゃった。朝ごはんどうした?もしかして抜いちゃった?」


「大丈夫ですよ、ランニングついでにコンビニでパン買ってきて食べたので。」


「ごめんね、じゃあ今から急いでお昼ご飯用意するねっ。」


「でも珍しいですね、真弓さんが寝坊なんて。」


「う、うん……」


昨日あの後、母屋に帰ってからお風呂場でオナニーをし、それでも満足できずに今度は寝室のベッドの中で明け方までずっとオナニーをしていたなんて、拓実には絶対に言えない。

拓実との破廉恥な行為(手コキ)で、完全に身体の女の部分に火が付いてしまった真弓。

それを鎮めるために長時間オナニーをしたが、結局今回も自分では絶頂に達する事ができず、中途半端なムラムラ感を抱いたまま疲れて眠りについた。


「拓実君はちゃんと寝れたの?」


「はい、もうぐっすりでした。」


「……いいよねぇ、拓実君はスッキリできるんだもん……」


「え?」


「ううん、何でもなーいよっ!さて、お昼ご飯何にしようかなぁ!」


昨日のムラムラが今でも身体の奥で燻っているのが分かる。


――また夜になったら我慢できなくなっちゃいそう……――



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