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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第21章 21話
マッチョな男優に逞しいペニスで貫かれ、淫らに乱れる人妻役のAV女優。
⦅ああッ!アアアンッ!イクッ!いくぅぅぅ!!!⦆
スピーカーから出る女優の淫猥な喘ぎ声が、2人きりの部屋に鳴り響く。
真弓と拓実は顔を赤くしながら、時折お互いの横顔を確認するようにチラチラと見ていた。
そしてふと、横を向いた2人の目が合うと、真弓と拓実は恥ずかしそうに笑った。
「……なんか、凄いね。」
「やっぱり真弓さんとAVを見るのは変な感じがしますね。」
「だね……それにしてもさ、拓実君って人妻さん好きだよね?」
映像の場面は切り替わり、今度はキッチンでエプロンをしたままセックスをし始めた女優を見て、真弓は意味深にそう拓実に言った。
「同い年くらいの子には興味ないの?」
「そうですね、俺はやっぱり……年上の人の方が……」
「どのくらい年上がいいの?」
「……一回りくらい…ですかね。」
「一回りかぁ…それって丁度私くらいって事?」
「……は、はい。」
拓実が自分に対して特別な想いを持っていたり、性の対象にしたりしているのは前から分かっていた事なのに、あえてそんな質問を繰り返す真弓。
拓実が恥ずかしそうにしながら答えるのを見ていると、なぜか興奮が沸き上がってくる。
自分でもどうしてこんな事をしようとしているのか分からないけれど、拓実の火照った表情がまた見たくなってきてしまった。
頭の中がピンク色のイヤらしい感情だけで埋まっていくのが分かる。
自分で自分の暴走が止められない。

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