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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第21章 21話


「ねぇ……拓実君……」


そう声を掛けながら、真弓は隣に座っている拓実の太ももにそっと手を触れた。


「えっ……な、なんですか?」


「拓実君さ、今、興奮しちゃってる?」


照れくさそうにそう言って、控えめに拓実の股間を指差す真弓。


「ここ……ですか?」


「……うん。」


「興奮……してますね。」


「じゃあさ、今日も私がしてあげよっか?」


「えっ…いいんですか?」


「うん、いいよ。」


昨日の夜は〝今日だけ特別〟と言っていたはずなのに、結局今日も真弓の方から誘ってしまった。

きっと拓実も真弓が部屋に来た時点である程度期待はしていたのだろう。また手コキをしてくれるという真弓に、嬉しそうな表情を見せていた。


「ホントにいいんですか?」


「嫌なの?」


「全く嫌じゃないです!してほしいです。」


「うふふ、じゃあしてあげるから……ねぇ、それ……」


「脱いでいいですか?」


「うん。」


AVの映像は流れたまま、女優の喘ぎ声が聞こえる部屋で、ズボンとパンツを脱いでいく拓実。

真弓の目の前で剥き出しになる拓実の股間。

そこにある男根はすでに上を向いて硬く勃起していた。

それを見て思わずゴクリと喉を動かして生唾を飲んでしまう真弓。


――やっぱり拓実君のって、大きくてイヤらしい……――


しかし、真弓にはまだ他にも拓実の身体で気になっている場所があった。


「ねぇ拓実君……上は、脱がない?」


「え、上ですか?脱いだ方がいいですか?」


「うん、ちょっと見てみたいかなぁって……ダメ?」


「いえ、全然いいですよ。じゃあ脱ぎます。」


「うん。」


真弓の希望通りに、上に着ていたTシャツを豪快に脱ぐ拓実。

そして拓実は、上も下も、全て衣服を脱ぎ去り、真弓の前で全裸姿になった。


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