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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第27章 27話
「……拓実君、心の準備はもうできてる?」
「……ハイ。」
「じゃあ私……これも取っちゃうね。」
そう言って真弓は手を背中に持っていき、ブラのホックを外した。
それを見てゴクリと喉を鳴らす拓実。
ブラのカップがゆっくりと落ちて、真弓の乳房が露わになる。
真弓は取ったブラを畳んだパジャマの上に置くと、顔を真っ赤にしながら拓実に照れた笑顔を見せた。
目の前の真弓のふっくらと柔らかそうな白い乳房、そして色素の薄い乳首や乳輪を見て、思わず引き寄せられるようにして手を伸ばしてしまう拓実。
「真弓さん……触ってもいいですか?」
「……うん、いいよ。」
「ああ……柔らかい……」
服の上から触るのとは全く違う、程よく弾力がありつつ、柔らかさで拓実の指が沈み込む。
その感触がすぐに拓実を虜にして、モミモミと乳房を揉みまくってしまう。
「ン……ぁ……ちょっと拓実君……」
「あっ、すみません、痛かったですか?」
「ううん、そうじゃないけど……私そこ、結構弱いんだよね。だから……優しくして、ね?」
「は、ハイ……こうですか?」
「……うん。」
拓実の手が気持ち良い。
きっと拓実も初めてなりに自分が持っている知識を使って真弓を感じさせようとしているのだろう。
胸を揉むだけではなくて、乳首もちゃんと指で刺激してくる。

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