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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第27章 27話
「なんかさ、こんな格好になると〝いよいよ〟って感じがしてきちゃうね。」
「……ですね。」
素肌と素肌が触れて、いよいよセックスをするんだという気持ちが、2人をさらに昂揚させる。
しかし真弓はそこで重要な事に気が付いた。
「あっ!やだ、どうしよう……」
「どうしたんですか?」
「……避妊……私、ゴム用意してなかった……」
なんと、今さらコンドームを準備していなかった事に気付いた真弓。
コンドームがなければ、セックスはできない。
「……どうしよう……」
母屋の寝室まで戻れば、もしかして残りがあるかもしれないけど……。
しかしその心配はいらなかった。
「真弓さん……俺、一応持ってますけど。」
そう言って拓実は机の引き出しを開けると、そこからコンドームを1つ取り出した。
「え~拓実君、なんでそんなの持ってるの?だって初めてって……」
「いやその……1人でする時にも試しに付けたりする事があるんです。コンドームを着ける練習も兼ねてっていうか。」
「そ、そうなんだ……」
「これでも、いいですか?」
拓実からコンドームを受け取る真弓。
「これ、古いのとかじゃないよね?」
「はい、1ヶ月くらい前に買ったやつなので。」
「そっか……じゃあこれ使っちゃおうか。」
そうして避妊の心配もなくなって、今度こそ〝いよいよ〟という気持ちになる。

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