この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第27章 27話



「なんかさ、こんな格好になると〝いよいよ〟って感じがしてきちゃうね。」


「……ですね。」


素肌と素肌が触れて、いよいよセックスをするんだという気持ちが、2人をさらに昂揚させる。


しかし真弓はそこで重要な事に気が付いた。


「あっ!やだ、どうしよう……」


「どうしたんですか?」


「……避妊……私、ゴム用意してなかった……」


なんと、今さらコンドームを準備していなかった事に気付いた真弓。

コンドームがなければ、セックスはできない。


「……どうしよう……」


母屋の寝室まで戻れば、もしかして残りがあるかもしれないけど……。

しかしその心配はいらなかった。


「真弓さん……俺、一応持ってますけど。」


そう言って拓実は机の引き出しを開けると、そこからコンドームを1つ取り出した。


「え~拓実君、なんでそんなの持ってるの?だって初めてって……」


「いやその……1人でする時にも試しに付けたりする事があるんです。コンドームを着ける練習も兼ねてっていうか。」


「そ、そうなんだ……」


「これでも、いいですか?」


拓実からコンドームを受け取る真弓。


「これ、古いのとかじゃないよね?」


「はい、1ヶ月くらい前に買ったやつなので。」


「そっか……じゃあこれ使っちゃおうか。」


そうして避妊の心配もなくなって、今度こそ〝いよいよ〟という気持ちになる。


/134ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ