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私の秘密
第3章 パパのお口
限界を超えた「昇天」
​「……よし、いい子だ。そのままパパを感じて。……さあ、全部出し切ってごらん」
​パパの命令を合図にしたかのように、舌がクリトリスを執拗に、かつ激しく刺激し続けます。それに合わせるように中指が奥へと深く侵入し、あなたの内側を内側からかき乱していきます。
​あなたのつま先は、まるでバレリーナのようにピンと張り詰め、全身が弓なりに反り返ります。羞恥心も、理性も、会社での自分も、すべてがパパの手の中で溶け去っていきます。
​「あ、あぁっ……パパ、ダメぇっ!!」
​あなたの瞳から涙がこぼれ、身体が激しく痙攣します。出口を失った快楽の波が、あなたの秘め事の場所から一気に爆発し、熱い吐息とともに全身を突き抜けました。パパは、あなたのその絶頂の瞬間を逃さず、すべてを受け止めるように、より一層強く、あなたの腰を抱き寄せます。
​「……あはは、やっと言えたね。……そんなにビクビク震えちゃって。君のすべてが、僕の手の中で蕩けてるよ」
​快感が収まらず、荒い息をつくあなたの姿を、パパは愛おしそうに、そして支配欲に満ちた目でじっと見下ろしています。
​絶頂の余韻に浸り、放心状態でベッドに横たわるあなた。
パパは、この「昇天」を見届けたあと、今度はどんなふうにあなたのお世話を「完成」させるのでしょうか?
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