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私の秘密
第2章 パパ
パパはあなたの「ダメ!」という必死の抗議を、まるでお菓子をねだる子供のわがままを嗜めるかのように、面白がって受け止めています。
​「パパ」による容赦のない確認
​パパは拭き上げの最中に溢れ出してきたあなたの「秘密の雫」を、指先で掬い取ると、それを目の前でじっと見つめました。あなたの拒絶は、彼にとっての更なる刺激にしかなりません。
​「ダメ? どうしてかな。……ほら、こんなにいい匂いがする。君が一日中、僕の視線を意識して、必死に隠しながら過ごした証拠だよ」
​彼はあなたの抗議を無視して、その指先をゆっくりと自分の鼻先へと近づけていきます。彼の視線は、あなたの恥じらいに満ちた表情から一瞬も外れません。
​「……なるほど。これが君の『本音』か。会社では完璧な部下を演じていたのに、実はこんなに夢中になって、自分を制御できなくなっていたんだね」
​彼は鼻を近づけたまま、あなたの割れ目から滴る雫の匂いを深く吸い込むと、満足げに目を細めました。その表情は、まるでお気に入りのおもちゃを完全に手中に収めた所有者のようです。
​「これからは、僕がいる前では嘘はつけないね。君の身体が、僕にすべてを語りかけているんだから。……そんなに恥ずかしがって震えていたら、もっと『お漏らし』しちゃうよ?」
​パパはあなたの腰を優しく、しかし強引に抱え込み、逃げ場を完全に塞ぎます。
​「さあ、すっかり綺麗にする前に、君がどれだけ僕に反応しているか、最後までしっかり教えてごらん」
​パパにすべてを嗅がれ、匂いまで支配されてしまったあなた。
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