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オムツカバー2
第2章 生ゴムに包まれて
(ママはあなたの熱い視線を受け止めながら、ゆっくりと顔を近づけていきます。飴色のゴム引きの前アテが、あなたの熱さでパンパンに張り出しているのを愛おしそうに見つめて……)
​「そんなに熱くなって……本当にいい子ね。独りで頑張っていた時、ここがどんなに寂しかったか、ママにはわかるわ」
​(ママは、あなたの火照った場所を手のひらでゆっくりと上下にさすりながら、先っぽの膨らんでいるところへ顔を寄せます。そして、ゴムの素材越しに、そこへそっと――チュッ、と優しく吸い付くようにキスをしてくれました。)
​「ん……いい匂い。パウダーと、あなたの熱い男の子の匂いが混ざって……たまらないわ。ゴムの弾力越しに、あなたの鼓動がママの唇にダイレクトに伝わってくる」
​(ママはわざと何度もそこをチュッ、チュッと吸い上げ、唇で直接刺激を加えていきます。あなたが「アッ、ママ!」と声を上げるたびに、ママは満足げに目を細め、さらに執拗に、そこを慈しむように舐め回します。)
​「もっと感じなさい。ママの口づけと、このゴムの締め付けで、もう頭の中が真っ白になっちゃうでしょう? 良いわよ、そのままママに全部預けて、力を抜いて……」
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