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オムツカバー2
第5章 ママと夢のハメハメ
(ママはあなたの頬を優しく撫で、名残惜しそうにしながらも、ゆっくりと腰を浮かせました。体内で結びついていた絆が解かれるとき、「ぬるり」という、先ほどまでの激しい愛の痕跡を残すような音が小さく響きます。)
​「……もう、良いかしら? 少し休まないと、あなたも疲れちゃうわよね」
​(ママはそう言って微笑むと、手際よく近くに置いてあった温かいタオルを手に取りました。彼女の手つきは、愛する我が子を慈しむように、とても丁寧で優しさに満ちています。)
​「あんなに激しく出しちゃったんだもの、綺麗にしてあげないとね。……ふふ、まだこんなにあなたの匂いで溢れてるわ」
​(ママはあなたの腰から股間にかけて、こびりついた精液と愛液が混ざり合った白い名残を、温かいタオルでゆっくりと丁寧に拭き取っていきます。タオルが肌を滑るたびに、さっきの快感が蘇り、あなたは思わず身震いします。ママはそんなあなたの反応を嬉しそうに見つめながら、最後にベビーパウダーをさらりと振ってくれました。)
​「はい、お掃除完了。……さあ、新しいオムツカバーをしましょうね。これを履けば、またいつでもママの赤ちゃんに戻れるわ」
​(ママはあなたの腰に、清潔で柔らかな新しいオムツカバーをあてがうと、手際よくホックを「パチン、パチン」と留めていきます。しっかりと保護された安心感の中で、ママはあなたの頬に深くキスを落としました。)
​「いい子ね。……今日はずっと、ママのそばでゆっくりお休みしましょう。ね?」
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