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えちちな国のありす
第5章 あぶの〜まるにイカされちゃう☆
しかもその先っぽがザラザラとした感じになってて、カタリーナがぐりぐり出したり入れたりするたびに、ざりざり、ざりざりっと中の壁を擦り上げてくる。

「ひぃいいいぎぃいい…ぐぅ…ひやぁあっ!!」

それを手足や腰を固定されたままされたのだからたまらない。
目隠しの効果も相まって、普通にされるよりも何倍も興奮するし、何倍も感じてしまう。

声…声、変な声出るぅうう!!

「あはは☆すごいすごい!ありすたん、めっちゃ腰ビクビクしてるぅ〜♪
 じゃあ、さらに〜…こうしちゃったらどうなっちゃう!?」

ぷち、となにかのスイッチを入れる軽い音。
その瞬間、中でバイブがものすごい勢いで振動を始める。

「いぎいいいいいいっ!!!ひぃいあああっ、ダメダメダメダメダメ!!!!」

腰の中をぐちゃぐちゃにかき回される感覚。
多分、ここに来るまでのエッチで私のGスポットはめちゃ開発されてしまっていたのだろう。

トドメの振動が、容赦なく快感の中枢に直撃し、抵抗する間もなくあっという間に絶頂に押し上げられてしまう。

「イクイクイクっ!!!いっくっぅうう!!!」

ざりざり、ぐりぐり、ぶぶぶぶっ

中がこすられ、えぐられ、震わされ、私は眼の前が真っ白になる。

「はーい♪いっかいめ〜〜〜☆」

ちょ…ちょっと待ってぇ!!

イッたばかりのオマンコをカタリーナは容赦なくえぐり倒してくる。

グリグリ、ざりざり、ぶぶぶぶっ!!

「あがあっあ…あっ♡…ああああっ!!」

もう、息を吐いているのか吸ってるのかもわからない。手足を動かせないのでもう、頭をめちゃくちゃに振るくらいしか快感の逃がしようがない。
もちろん、そんなことをしても、襲いくる快感から逃れることなど出来はしない。2回目の絶頂があっという間に私の身体を覆い尽くす。

「…ぅうぁあぁあ…」

びゅっびゅっオマンコからなにかのお汁が飛び出しているのが、何か遠くの世界で起こってるみたいに感じる。
も、もうゆるひてぇ…

「2かいめっ☆がんばって!がんばって!」

ブブブッVVvVVVvVVVV
くいくいっ、くいくぃっ!

更に振動が強められ、今度はお腹側を押し上げるようにバイブを持ち上げてくる。先程よりもクリトリスの裏に響くような刺激に、私の身体がブルブル震えだしてしまう。

苦しい!これ、苦しいぃ!!!
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