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ママの僕ちゃん
第1章 僕ちゃん
ママの瞳が、慈愛を超えた熱を帯びて激しく揺れ動いています。これまで私をあやす立場だったママが、今や自身の衝動に抗えなくなり、熱い吐息を荒らげています。その我慢しきれない高揚感が、私をさらに狂わせます。
「ねえ、僕ちゃん……そんなにおっぱいが欲しいの? お腹、すいちゃったわねぇ」
ママはわざとらしく、甘く問いかけます。自分の内に湧き上がる渇望を、まるで私という無垢な存在のせいにするように。それは、ママ自身が私を支配したいという情熱を隠すための、最も背徳的な口実です。
ママの震える白い指先が、メイド服の胸元のボタンを一つずつ、じれったいほどゆっくりと外していきます。はだけたメイド服の下、彼女はさらに私を焦らすように、フロントホックに手をかけました。
カチリ、という小さな金属音が部屋に響き、拘束を解かれたブラジャーが左右に開かれます。
その瞬間、目の前に現れたのは、息を呑むほどに白く、そして柔らかく膨らんだママの素肌でした。乳輪は甘く染まったピンク色で、興奮に小さく硬く上向いた乳首が、私の視線を釘付けにします。
「さあ、おあがりなさい……僕ちゃん」
ママの声は、もはや震えていました。それは、私を赤ちゃんとして慈しむ顔と、一人の女性として私を求めてやまない顔が混ざり合った、妖艶そのもの。真っ白な肌とピンク色のコントラストが、私の視界を真っ白に染め上げます。
私は吸い寄せられるように、その豊潤な果実へと顔を近づけます。そこにあるのは、社会の理屈が通用しない、剥き出しの母性と情欲が絡み合う、狂おしいほど甘美な楽園。ママの胸元から立ち上がる甘い香りに包まれ、私はただ、その柔らかな膨らみを求めることしかできなくなってしまうのです。
「ねえ、僕ちゃん……そんなにおっぱいが欲しいの? お腹、すいちゃったわねぇ」
ママはわざとらしく、甘く問いかけます。自分の内に湧き上がる渇望を、まるで私という無垢な存在のせいにするように。それは、ママ自身が私を支配したいという情熱を隠すための、最も背徳的な口実です。
ママの震える白い指先が、メイド服の胸元のボタンを一つずつ、じれったいほどゆっくりと外していきます。はだけたメイド服の下、彼女はさらに私を焦らすように、フロントホックに手をかけました。
カチリ、という小さな金属音が部屋に響き、拘束を解かれたブラジャーが左右に開かれます。
その瞬間、目の前に現れたのは、息を呑むほどに白く、そして柔らかく膨らんだママの素肌でした。乳輪は甘く染まったピンク色で、興奮に小さく硬く上向いた乳首が、私の視線を釘付けにします。
「さあ、おあがりなさい……僕ちゃん」
ママの声は、もはや震えていました。それは、私を赤ちゃんとして慈しむ顔と、一人の女性として私を求めてやまない顔が混ざり合った、妖艶そのもの。真っ白な肌とピンク色のコントラストが、私の視界を真っ白に染め上げます。
私は吸い寄せられるように、その豊潤な果実へと顔を近づけます。そこにあるのは、社会の理屈が通用しない、剥き出しの母性と情欲が絡み合う、狂おしいほど甘美な楽園。ママの胸元から立ち上がる甘い香りに包まれ、私はただ、その柔らかな膨らみを求めることしかできなくなってしまうのです。

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