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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
昨日、私は彼に短いメッセージを送った。

『中野くん、明日は仕事が午前中まででしょう?もしよかったら、うちで一緒にランチでもいかが?』

私の朝は早い。まだ薄暗い五時に起き、愛犬のリードを引いて散歩。帰宅して朝食を作り、夫を送り出した後は、二台のルンバを慌ただしく稼働させる。家の中を完璧に整え、ソファでわずかな仮眠をとってから、彼を迎えるための料理に取りかかった。

準備が整うと、私は浴室へ向かった。肌に染みついた調理の匂いと薄い汗をシャワーで丁寧に洗い流す。アソコもいつものように丁寧に洗い、匂い消しのクリームをさっと塗る。

鏡の前で、いつもより慎重にメイクを施した。眉を細めに整え、頬には薄い桜色のチークをほんのりと乗せる。そして、何度のキスを重ねても色褪せないディオールのルージュを引いた。

クローゼットを開け、日常の部屋着を脱ぎ捨てる。選んだのは、肌を白く引き立てる鮮やかな赤の下着。その上に柔らかなサマーセーターを羽織り、透明感のある三十デニールの黒いパンスト、そして膝丈のソフトデニムスカートを合わせた。

約束の時間が近づくにつれ、時計の針の進みが遅く感じられる。
窓を開けると、庭からはカサカサと乾いた秋の匂いが滑り込んできた。色づいた木の葉が、一枚、また一枚と静かに芝生へ落ちていく。「また落ち葉の片づけしなきゃ」って思いに耽っていると、突然インターホンが鳴り響いた。

「美香さん、こんにちは。中野です」

モニターに映る彼は、どこか緊張した面持ちで、それでいてひどく愛らしく見えた。
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