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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
「すごい……こんなに硬くなって……」
思わず口を離して呟く。先走りが糸を引いて唇と亀頭の間に橋を架けている。私はそれを舌で舐め取り、再び深く咥え込んだ。
「んむっ……じゅぽっ、じゅるるっ……」
彼の手が私の黒髪をそっと掴んだ。強制ではない。しかし明確に「導く」圧力がある。私はそれに従い、頭の動きを少し速めた。ペニスが口腔の奥まで滑り込み、喉を刺激した。
「んぐっ……ん、んっ……!」
えずきそうになるのをこらえ、涙を頰に伝わせたまま、奉仕を続ける。唾液が溢れ、顎を伝って滴り落ちる。私はそれを厭わなかった。むしろ、自分がこんなに乱れている姿を男に見せているという事実が、快楽を増幅させた。
(みっともない。……なのに、止まらない。なぜ、こんなに興奮してしまうの)
支配と服従。
私は、自分が明らかに「されている側」であることを意識していた。跪き、口を開け、若い男のペニスを受け入れ、唾液と涙で顔を汚している。その構図が、どうしようもなくエロティックだった。
普段、会社では先輩の仕事をサポートし、後輩を教育する。家では家計を管理し、すべてをコントロールしている自分が、今はただ、口を使って奉仕している。その落差が、身体の芯を甘く溶かしていく。
男が腰をわずかに前に突き出した。私の喉が深く塞がれた。
「んぶっ……! ん、んっ……!」
酸素が薄くなる感覚に私は目を閉じ、その圧迫を受け入れた。思考がさらに断片化する。
――夫の寝息
――若い頃、初めて不倫をした夜の、あの鋭い罪悪感
――この若い男の、最初に下着を下ろしたときの、あの綺麗で整ったペニス
記憶が快楽の波に揉まれて、ちぎれちぎれに浮かんでは消える。私はもう、自分の行動を理性で追いきれなくなっていた。
(なぜ、こんなに感じるのか。夫との夜は、いつからこうではなかったのか。この若い身体を、こんなにも欲しがってしまう自分がいる)
思わず口を離して呟く。先走りが糸を引いて唇と亀頭の間に橋を架けている。私はそれを舌で舐め取り、再び深く咥え込んだ。
「んむっ……じゅぽっ、じゅるるっ……」
彼の手が私の黒髪をそっと掴んだ。強制ではない。しかし明確に「導く」圧力がある。私はそれに従い、頭の動きを少し速めた。ペニスが口腔の奥まで滑り込み、喉を刺激した。
「んぐっ……ん、んっ……!」
えずきそうになるのをこらえ、涙を頰に伝わせたまま、奉仕を続ける。唾液が溢れ、顎を伝って滴り落ちる。私はそれを厭わなかった。むしろ、自分がこんなに乱れている姿を男に見せているという事実が、快楽を増幅させた。
(みっともない。……なのに、止まらない。なぜ、こんなに興奮してしまうの)
支配と服従。
私は、自分が明らかに「されている側」であることを意識していた。跪き、口を開け、若い男のペニスを受け入れ、唾液と涙で顔を汚している。その構図が、どうしようもなくエロティックだった。
普段、会社では先輩の仕事をサポートし、後輩を教育する。家では家計を管理し、すべてをコントロールしている自分が、今はただ、口を使って奉仕している。その落差が、身体の芯を甘く溶かしていく。
男が腰をわずかに前に突き出した。私の喉が深く塞がれた。
「んぶっ……! ん、んっ……!」
酸素が薄くなる感覚に私は目を閉じ、その圧迫を受け入れた。思考がさらに断片化する。
――夫の寝息
――若い頃、初めて不倫をした夜の、あの鋭い罪悪感
――この若い男の、最初に下着を下ろしたときの、あの綺麗で整ったペニス
記憶が快楽の波に揉まれて、ちぎれちぎれに浮かんでは消える。私はもう、自分の行動を理性で追いきれなくなっていた。
(なぜ、こんなに感じるのか。夫との夜は、いつからこうではなかったのか。この若い身体を、こんなにも欲しがってしまう自分がいる)

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