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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
快楽の重圧に耐えかねて力が抜け、無防備にのけ反った首筋に、自分のものではない熱い呼気が混じる。彼の自在な腰使いが刻む執拗なリズムは、私の心の奥底にある「抗いたい」という最後の理性を、甘美な暴力となって粉砕していく。

さらに、熱く濡れた結合の隙間へと、彼の指が侵入してくる。

「ああ、っ、そこ、だめ……っ!」

内側を抉る猛りと、外側の突起を弾く指先の、逃げ場のない同時攻撃。そのあまりの刺激の奔流に、私の意識は境界線を失い、自己が溶解していくような感覚に陥った。言葉にならない悲鳴を上げながら、私の思考はただただ真っ白な、底知れぬ快楽の深淵へと飲み込まれていった。

彼は、絶頂の到来を覚悟した私の表情を凝視している。

「気持ちいい?ピル飲んでるから、中に出していいよ」

「美香さん……! いっしょに……いっしょに行こう……っ!」

彼の言葉に呼応するように、膣壁が熱く充血した小陰唇と共に激しく脈打ち、彼の熱を絞り上げようと強く締め付ける。その圧倒的な締め付けと、溢れ出す濃厚な愛液の奔流に、彼の理性もついに限界を迎えた。

「ぁ、あぁぁぁぁぁぁっ!!」

「くちゅり」という音とともに最後の一突きが最奥を捉えた瞬間、私は全身を弓なりに硬直させ、天を仰いだ。視界は真っ白に弾け、琥珀色の景色は快楽の火花の中に消えていく。膣口からは、今までにないほどの蜜が激しく噴き出し、二人の結合部を熱く、じっとりと濡らし尽くしていた。

部屋に響くのは、激しい絶頂の余韻に震える二人の、重く、甘い吐息だけ。
私は、彼の肩に顔を埋め、余韻に激しく痙攣する身体を預けた。琥珀色の光の下、もはや隠すべき場所もなくなった赤いレースのパンティと、汗ばんだ白い肌。理性を脱ぎ捨て、ただの女として悦びの深淵に到達した私は、幸福な脱力感の中で彼との結合の余熱を噛み締めていた。


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