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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
私は微睡みの中で、鏡の前で彼に暴かれた自分を思い出していた。 「清楚」という言葉で塗り固めてきた日常の皮を剥ぎ取られ、なりふり構わず声を上げ、年下の彼に翻弄された淫らな姿を。
彼という鏡を通じ、自分でも知らなかった剥き出しの欲望を突きつけられた衝撃が、今も肌の熱となって内側にくすぶっている。
「美香さん……」
隣で彼が、愛おしむように私の髪を指先で弄る。 その指先の微かな震えが、彼にとってもこの時間が特別なものであったことを物語っているようで、私の胸を優しく締め付けた。心地よい疲労感に包まれ、私はベッドに横たわっていた。身体は鉛のように重く、意識は微睡みの中に溶けている。
「美香さん、良かったらまた……こうして会ってくれますか?」
あれほど野性的に私を求めたというのに、彼はもう、何事もなかったかのような爽やかな顔で私を見つめている。
「いいわよ……本当に、凄かったわ……。若さって、恐ろしいわね」
「嬉しいです。ありがとうございます」
「気に入ったのは、あなたに抱かれている私自身なのよ。これからもよろしくね。……それから、次からは『美香』って呼んで?」
私が顔を上げて微笑むと、彼は満面の笑みを浮かべ、私の頬に優しく、愛おしむようなキスを落とした。
激しく火照った身体を静めるため、私たちは縺れ合うようにしてバスルームへと向かった。
白く立ち込める湯気の中、シャワーから放たれる熱い飛沫が、数時間に及ぶ情事の名残を洗い流していく。しかし、水滴が肌を叩くたび、彼に容赦なくもみしだかれた胸や、執拗に攻め立てられた乳首が、心地よい痛みとともに再び熱を帯びるのを感じた。
「美香さん、僕が洗ってあげます」
背後から伸びてきた彼の逞しい腕が、私の腰をそっと引き寄せる。先ほどまで私を串刺しにするように蹂鳴し、子宮の奥まで打ち付けられていたとは思えないほど、その指先は驚くほど優しく私の肌をなぞっていく。
石鹸の泡が、彼の手によって私の全身を滑り落ちていく。
「……あ、んっ……」
彼の大きな手が、まだ熱を孕んだままの私の双丘を包み込み、円を描くようにゆっくりと愛撫する。「エロい」と囁きながら彼が舌を這わせた背筋を、今度は温かな湯が伝い落ち、さっきまでの官能的な震えを呼び起こしてくれた。
彼という鏡を通じ、自分でも知らなかった剥き出しの欲望を突きつけられた衝撃が、今も肌の熱となって内側にくすぶっている。
「美香さん……」
隣で彼が、愛おしむように私の髪を指先で弄る。 その指先の微かな震えが、彼にとってもこの時間が特別なものであったことを物語っているようで、私の胸を優しく締め付けた。心地よい疲労感に包まれ、私はベッドに横たわっていた。身体は鉛のように重く、意識は微睡みの中に溶けている。
「美香さん、良かったらまた……こうして会ってくれますか?」
あれほど野性的に私を求めたというのに、彼はもう、何事もなかったかのような爽やかな顔で私を見つめている。
「いいわよ……本当に、凄かったわ……。若さって、恐ろしいわね」
「嬉しいです。ありがとうございます」
「気に入ったのは、あなたに抱かれている私自身なのよ。これからもよろしくね。……それから、次からは『美香』って呼んで?」
私が顔を上げて微笑むと、彼は満面の笑みを浮かべ、私の頬に優しく、愛おしむようなキスを落とした。
激しく火照った身体を静めるため、私たちは縺れ合うようにしてバスルームへと向かった。
白く立ち込める湯気の中、シャワーから放たれる熱い飛沫が、数時間に及ぶ情事の名残を洗い流していく。しかし、水滴が肌を叩くたび、彼に容赦なくもみしだかれた胸や、執拗に攻め立てられた乳首が、心地よい痛みとともに再び熱を帯びるのを感じた。
「美香さん、僕が洗ってあげます」
背後から伸びてきた彼の逞しい腕が、私の腰をそっと引き寄せる。先ほどまで私を串刺しにするように蹂鳴し、子宮の奥まで打ち付けられていたとは思えないほど、その指先は驚くほど優しく私の肌をなぞっていく。
石鹸の泡が、彼の手によって私の全身を滑り落ちていく。
「……あ、んっ……」
彼の大きな手が、まだ熱を孕んだままの私の双丘を包み込み、円を描くようにゆっくりと愛撫する。「エロい」と囁きながら彼が舌を這わせた背筋を、今度は温かな湯が伝い落ち、さっきまでの官能的な震えを呼び起こしてくれた。

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