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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第2章 熟れる体~不倫という劇薬
午後になり、患者の波が一段落した。調剤室の片隅で、私は今日の薬歴の入力作業を行っていた。隣では私以上に薬歴をため込んでいた亮介が薬歴の入力に没頭している。ガラス超しに見える受付では茜がスマホをいじりながら退屈そうにため息をついていた。
「あーあ……中抜けの時間って暇だなー。ねえ、中野くん、のど乾かない? 美香さんは?」
「そうね……じゃあ、3人分、飲み物買ってきてくれる?じゃあ、これで」
はーい、と言いながらお金を受けとった茜が立ち上がり、座っていた椅子に白衣を掛けると、裏手にあるコンビニへと向かっていった。調剤室に、束の間の静寂が訪れる。
(今が、チャンスね)
私はキーボードを打つ手を止め、そっと足を組み替えた。今日履いているのは、薄手のパンストと、サイドに深めのスリットが入ったタイトスカート。
「亮介くん」
「は、はい! 美香先生!」
亮介がキーボードから手を放し、飛び起きるように私を振り返る。
「さっきはごめんなさいね。茜の手前、あんな言い方をしてしまって」
「いえ……! むしろ、美香先生に触れられて……僕、仕事どころじゃなくなりそうでした」
亮介は声を潜め、困ったように眉をひそめる。その表情があまりにも健気で、私の内に眠る「攻めの母性本能」を刺激した。
「ふふ、ダメじゃない。お仕事に集中しなきゃ。……でもね、私だって、ずっと我慢してるのよ?」
「え……?」
私はカウンターの陰で、組み替えた脚をすっと伸ばした。パンストに包まれた足先を、彼のスラックスの裾へと忍ばせる。
「美香……先生っ!?」
爪先で彼の弁慶の泣き所を優しく撫で上げ、そのまま太腿の内側へと滑らせていく。薄いナイロン越しに伝わる私の足の感触に、亮介は息を呑み、椅子の上で身体を強ばらせた。
「職場では……絶対に顔に出しちゃダメよ? 大人の恋は、秘密を守れてこそなんだから」
「そっ、そんな……足で……っ」
「どうしたの? 薬歴の入力、手が止まっているわよ」
私は微笑みながら、足先で彼の内腿の奥、最も熱を帯びている場所の付近を軽く突いた。ズボンの上からでも分かるほど、そこがすでに硬さを増し始めていた。
「あーあ……中抜けの時間って暇だなー。ねえ、中野くん、のど乾かない? 美香さんは?」
「そうね……じゃあ、3人分、飲み物買ってきてくれる?じゃあ、これで」
はーい、と言いながらお金を受けとった茜が立ち上がり、座っていた椅子に白衣を掛けると、裏手にあるコンビニへと向かっていった。調剤室に、束の間の静寂が訪れる。
(今が、チャンスね)
私はキーボードを打つ手を止め、そっと足を組み替えた。今日履いているのは、薄手のパンストと、サイドに深めのスリットが入ったタイトスカート。
「亮介くん」
「は、はい! 美香先生!」
亮介がキーボードから手を放し、飛び起きるように私を振り返る。
「さっきはごめんなさいね。茜の手前、あんな言い方をしてしまって」
「いえ……! むしろ、美香先生に触れられて……僕、仕事どころじゃなくなりそうでした」
亮介は声を潜め、困ったように眉をひそめる。その表情があまりにも健気で、私の内に眠る「攻めの母性本能」を刺激した。
「ふふ、ダメじゃない。お仕事に集中しなきゃ。……でもね、私だって、ずっと我慢してるのよ?」
「え……?」
私はカウンターの陰で、組み替えた脚をすっと伸ばした。パンストに包まれた足先を、彼のスラックスの裾へと忍ばせる。
「美香……先生っ!?」
爪先で彼の弁慶の泣き所を優しく撫で上げ、そのまま太腿の内側へと滑らせていく。薄いナイロン越しに伝わる私の足の感触に、亮介は息を呑み、椅子の上で身体を強ばらせた。
「職場では……絶対に顔に出しちゃダメよ? 大人の恋は、秘密を守れてこそなんだから」
「そっ、そんな……足で……っ」
「どうしたの? 薬歴の入力、手が止まっているわよ」
私は微笑みながら、足先で彼の内腿の奥、最も熱を帯びている場所の付近を軽く突いた。ズボンの上からでも分かるほど、そこがすでに硬さを増し始めていた。

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