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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第3章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~学会
その後のセックスは、さらに激しさを増した。深夜から始まった激しい交わりは、朝近くまで続いた。部屋中が私たちの情熱の痕跡で覆われる。
壁に手をつきながらの立ちバック、ソファでの騎乗位、床の上での正常位と側位……様々な体位で、何度も絶頂を重ねる。隆史の射精が私の体内に注がれ、汗まみれの身体が絡み合い、息を荒げながら互いの名前を呼び合う。
旅の解放感が、二人の性愛を純度高く、破滅的に燃え上がらせる。夫の電話という禁断の要素さえ、興奮を倍増させた。朝の光がカーテンの隙間から差し込む頃、私たちはようやく抱き合ったまま、疲れ果てて眠りに落ちた。だが、この夜の記憶は、きっと永遠に私たちの身体に刻み込まれるだろう。
*********
季節は冬から春へと移り変わろうとしていたが、二人の熱情が冷める気配は微塵もなかった。それどころか、頻繁に躰を重ねることで、私の肌はますます艶を増し、薬局内の女性陣の間でも「美香先生って、年を重ねるごとに綺麗になっていくよね」と噂されるようになっていた。
「美香先生、相変わらずご主人との夜の方がうまくいってるみたいね」
私は溜まりに溜まった薬歴を打ちながら、隣に座る私とほぼ同じ年齢のお局的存在の事務員が聞いてきた。彼女は私の夫婦の夜の営みが変化しつつあることを知らない。
「そうですね……まあまあってところです」
「前も美香先生に言ったけど、私のところなんて、旦那がEDで・・夜の方はさっぱり。美香先生にセックスは大事って聞いたから、頑張ってるんだけど・・満足できないのよね」
茜は相変わらず疑いの目を向けていたが、決定的な証拠を掴むことはできていない。そして、私が完璧に日常の業務をこなし、夫に対しても良き妻としての仮面を維持し続けていたため、誰一人として私が不埒な行為を行っていることを知るものはいなかった。
ある日の夕方、激しい雨が降る中、二人は隆史が個人的に契約しているワンルームの隠れ家マンションで抱き合っていた。外の雨音が世界のすべてを消し去ってくれるかのように響く中、私は隆史の胸に顔を埋め、彼の心音を聞いていた。
「ねえ、隆史さん。私たち、これからどうなるのかしら……」
壁に手をつきながらの立ちバック、ソファでの騎乗位、床の上での正常位と側位……様々な体位で、何度も絶頂を重ねる。隆史の射精が私の体内に注がれ、汗まみれの身体が絡み合い、息を荒げながら互いの名前を呼び合う。
旅の解放感が、二人の性愛を純度高く、破滅的に燃え上がらせる。夫の電話という禁断の要素さえ、興奮を倍増させた。朝の光がカーテンの隙間から差し込む頃、私たちはようやく抱き合ったまま、疲れ果てて眠りに落ちた。だが、この夜の記憶は、きっと永遠に私たちの身体に刻み込まれるだろう。
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季節は冬から春へと移り変わろうとしていたが、二人の熱情が冷める気配は微塵もなかった。それどころか、頻繁に躰を重ねることで、私の肌はますます艶を増し、薬局内の女性陣の間でも「美香先生って、年を重ねるごとに綺麗になっていくよね」と噂されるようになっていた。
「美香先生、相変わらずご主人との夜の方がうまくいってるみたいね」
私は溜まりに溜まった薬歴を打ちながら、隣に座る私とほぼ同じ年齢のお局的存在の事務員が聞いてきた。彼女は私の夫婦の夜の営みが変化しつつあることを知らない。
「そうですね……まあまあってところです」
「前も美香先生に言ったけど、私のところなんて、旦那がEDで・・夜の方はさっぱり。美香先生にセックスは大事って聞いたから、頑張ってるんだけど・・満足できないのよね」
茜は相変わらず疑いの目を向けていたが、決定的な証拠を掴むことはできていない。そして、私が完璧に日常の業務をこなし、夫に対しても良き妻としての仮面を維持し続けていたため、誰一人として私が不埒な行為を行っていることを知るものはいなかった。
ある日の夕方、激しい雨が降る中、二人は隆史が個人的に契約しているワンルームの隠れ家マンションで抱き合っていた。外の雨音が世界のすべてを消し去ってくれるかのように響く中、私は隆史の胸に顔を埋め、彼の心音を聞いていた。
「ねえ、隆史さん。私たち、これからどうなるのかしら……」

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