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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第6章 イキ狂い
子宮が壊れる…。

そんなにグリグリッとしたら…。

ダメぇ…。気持ち良すぎて…。

おかしくなりそう…。


「感度、高まってるでしょ。ビラビラが絡みついてきて、俺も、気持ちイイよ!」


翔太くんの声が…。


「mikaさんも気持ちいいんでしょ!さらに、加速するよ」


翔太くんがそう言うと、

突き上げる速さをさらにアップした…。


「あっ、ダメェ!」


思わず言ってしまった。


「ダメって言いながら、無茶苦茶、締め付けてくるじゃん!」


翔太くんの声が嬉しそう…。


「mikaさんの可愛い声、壮太や俊也、葵ちゃんにも訊いてもらおうよ」


翔太くんの声が響く。

壮太くんも俊也くんも、

葵ちゃんも。

翔太くんと私の後背立位を

ベンチに座って見ている…。


「mikaさんの可愛い声、聴いてみたい。聞かせてよ」


俊也が手を振りながら話していた。

私を見つめる葵ちゃん…。

視線が合うと、仄かに笑った。

壮太はギンギンになった男根を

私に見せるようにして座っていたて、

ニヤッと笑った…。

スタンバイOKという感じかもしれない…。


でも、私は、翔太くんの

膣奥グリグリに参りかけていた…。

子宮膣部を激しく刺激する亀頭…。

反っているからなのか、

刺激が子宮膣部の入り口から

少し入ったところでしているように

私には感じられた…。


抜き差しされる翔太くんの男根。

じゅぶっ、ぢゅぶっ…から、

ズボッ!ジュルジュルジュル!!!ズドンッ!

という衝撃で、

衝撃波が脳天に駆け上がってくる…。


「あっ!!!!!!!!!」


ダメダメ!!!声がでちゃうぅううう!

必死に耐える私に、


「我慢せずに、出しちゃえよ!」


翔太くんの声が聞こえた。


「mikaさんの声が聞きたいよ」


俊也が言った…。

えっ?もう回復…。

葵ちゃんでイったんじゃないの?

イったのは、葵ちゃんだけだった?

俊也の股間に屹立する男根が…。



ズッキーニのような壮太くん。

デカいホンシメジのような俊也くん。

同じ男根でもこんなに違う…。


そんなことより…、

翔太くんの…グリグリというか

ガリガリというか…。

そう、ガリガリ君…。
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