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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第6章 イキ狂い
「そんなに声を出すのが恥ずかしいのなら、俺のチンポで口をふさいでやるよ」
壮太くんが立ち上がると、
私の顔の前に屹立していた
ズッキーニのような太い男根を…。
オスの臭いがツンッと来る
壮太くんの男根…。
「でも、その前に、『チンポが欲しい』って言わないとダメだぜ」
壮太くんまで…。
私が言う余裕が持てるように、
動きを緩める翔太くん…。
葵ちゃんがこっちを見ている。
その前で…。
俊也くんと葵ちゃんが
している間なら、
聞かれても恥ずかしさは
マシだったけど、
終わって、
余韻に浸っている前で、
言うのは恥ずかしかった…。
でも、言わないと…。
翔太くんの動きも
緩慢になっているし、
目の前にある壮太くんの男根も…。
そして、たぶん、
終わってしまう?
「チンポが欲しい…」
声に出した。
壮太くんが男根を
私の顔に近づけた。
パクッと私が咥える様子を
俊也くんと葵ちゃんが、
ジッと見ていた…。
「卑猥」
葵ちゃんの声が聞こえた。
「葵もさっきしてたじゃん」
俊也が言うと、
「あれは、無理矢理」
と、葵ちゃんが言い訳したけど、
「マンコやアナルは無理やりってあるけど、口は難しいぜ。それに口って噛まれるリスクもあるんだぜ」
と、俊也が笑った。
「そうだけど…」
葵ちゃんが言い淀んだ。
「っていうか、mikaさんのバスト、やっぱりデカいよな」
俊也が言うのが聞こえた。
睨む葵ちゃん。
そう、それが原因で、
一連のことが始まった。
俊也の巨乳好きというか、
大きなオッパイを見ると
我慢できないことが、
あの視線の動きになって、
葵ちゃんが怒って…。
なのに、同じこと轍を踏む
俊也…。
人は悪くないのだろうけど、
計算できないというか、
配慮が足りないというか、
安直…。
でも、葵ちゃんは
同じ轍を踏まなかった。
「それより、色白で肌が綺麗」
月光を浴びているからもあるけど、
肌は白い…。
水泳部時代には、
『白皙』と言われたこともあった。
だから、それは間違いではない。
でも、若い葵ちゃんの
ピチピチの肌には魅力では
負けるように思えた。

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