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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第4章 義息~超えてはいけない境界線(3)
次に亮介は、私を横向きに寝かせ、背面からゆっくりと挿入する。体を預け合う安心感と、すぐ耳元で聞こえる彼女の甘い吐息が、背徳的な気分を増幅させた。彼は私の太腿をそっと持ち上げ、脚の開き具合を調整する。すると、硬い先端がこれまでとは違う場所を擦り上げた。空いている手で、私の胸の膨らみを優しく揉みしだくと、指先が硬く尖っていくのがわかった。

「んっ……横から……優しいのに、深い……はぁっ、亮介くんの息、耳にかかって……変になりそう……もっと、脚、開いて……あっ、そこ……いいわ……ねっとりと擦って……ジュりゅじゅるって……」

静かな夜の闇の中で、二人の吐息だけが重なる。やがて亮介は私を抱き上げ、立ったままの姿勢で受け入れる。彼は私の尻を両手で力強く支え、ゆっくりと自分の体を受け入れさせた。互いの全体重が一点に集中し、尋常ではない圧迫感と結合感が二人を襲う。壁に背を預けた私の脚が、彼の腰にきつく絡みつき、その振動が直接体に響いてきた。アクロバティックな体勢が生み出す非日常的な快感に、二人はただ溺れていった。

「あっ、あっん……立ったまま……重い……んあっ、しっかり支えて……はぁっ、すごい……ジュりゅじゅるって……もっと、上下に揺すって……」

私は壁に背を預け、脚を彼の腰に強く絡めながら、自ら腰をくねらせた。

「ふふっ……亮介くん……葉月にバレたらどうするの? でも、いいわ……このまま、中に出して……私のおまんこ、亮介くんのでいっぱいにして……」

結合部からは、ジュバジュバッ、ぐちゅぐちゅッと止まない水音が溢れ続けた。膣壁は熱く蕩け、亮介の動きに合わせてねっとりと絡みつき、締め付け、離さない。

二人は再び布団に戻り、激しく腰を打ち付け合う。私は時折、亮介の上で裸体の向きを変え、ぬらぬらの乳房を彼の胸板からお腹、そしてペニスへと滑らせていく。

「そのままおっぱいに挟んで……」

亮介が吐息混じりに言うと、私は言われるまま、愛液と汗でぬらぬらになった乳房で、こちこちのペニスを挟んであげた。柔らかくぬめぬめの肉で左右から包み、私は前後に体を動かした。
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