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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
最終更新日 2026-08-18 08:11
概要
美香は、長女の夫・亮介に密かに惹かれていく。血の繋がらない義母と息子の、静かな夜に始まる背徳の物語。
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作品説明
私が48歳の誕生日を迎えたあの冬の終わり頃から、すべては静かに、しかし確実に狂い始めた。
長女・葉月が連れてきた結婚相手の亮介くん。スラリとした体躯に、醤油顔のすっとした顔立ち。イケメンというほどではないのに、なぜか私の好みそのものだった。初対面の頃から、彼の声や視線が妙に胸に残る。娘の前では「お義母さん」と呼ばれ、照れ臭く微笑むだけの関係のはずだった。
年末の帰省。我が家は一気に賑やかになり、紅白を観てカウントダウンをし、皆で笑った。長女夫婦は浴室で激しく交わり、隣室で喘ぐ声が壁を伝って聞こえてくる。その声を聞きながら、私はソファで一人、指を動かしていた。濡れた秘部を弄り、想像する――亮介くんの指が、私の中に入ってくる光景を。
夫との夜は約束通り、子供たちが去ってからと決めていた。なのに、体はすでに熱く、疼いて仕方がない。朝の口づけ、朝食のテーブルでの何気ない視線。亮介くんが「お義母さん、お若いし、奇麗ですよ」と口にした瞬間、私の中で何かが崩れた。
家族の目はどこにもある。長男は隣の部屋、夫は二階の寝室。それでも二人は、わずかな隙間を探すようになった。深夜のリビング、誰もいない廊下、わずかに開いたドアの向こう。触れ合う指先、掠れる吐息、抑えきれない喘ぎ。血の繋がらない義母と息子が、快楽だけを求めて絡み合う。
これは、誰にも言えなかった私の記録。美香と義息との禁断の逢瀬を重ねた禁断の物語。
作品公開日 2026-08-18
ランキング
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カテゴリ |
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