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ラブカルチャースクール 2
第7章 M Lesson 教養S

「では…先ほどの続きのレッスンを始めさせて頂きます …後半は、潮吹きを促す訓練についてです」
『潮吹きの訓練』!?
なんか…体育館で真っ裸の女性が、並んで腹筋とかしてる絵面が浮かんでしまいそうだった。
二人を見るとハヤトは相変わらず踏ん反り返ってるが、ナツはさっきのハナブサの言葉が響いたのか、講義を聴く横顔に真剣さが滲み出ていた。
「訓練と言いいましても…潮が放出される感覚を覚えると言った方が、合うかもしれません。女性が一人でやる場合と、男性が促す場合で、今回は後者で説明致します…琴海さん」
「はい!!」
バサッと扇子を広げ、平らにして向けられる。
な、何っ!?
「一人でやる場合にも適用しますので、ご安心下さい」
「はい…分かりました…」
気遣ってくれたんだろうけど、ちょっと恥ずかしい…。
一人でも練習しろって事かな?
「プックックッ…」
ハナブサとのやり取りをハヤトが楽しげに笑っている。
もう!面白がって!
ぷうぅ〜と、頬を膨らませた瞬間…
ヒュンッ!!
凄い勢いで、何かが飛んできた!
『潮吹きの訓練』!?
なんか…体育館で真っ裸の女性が、並んで腹筋とかしてる絵面が浮かんでしまいそうだった。
二人を見るとハヤトは相変わらず踏ん反り返ってるが、ナツはさっきのハナブサの言葉が響いたのか、講義を聴く横顔に真剣さが滲み出ていた。
「訓練と言いいましても…潮が放出される感覚を覚えると言った方が、合うかもしれません。女性が一人でやる場合と、男性が促す場合で、今回は後者で説明致します…琴海さん」
「はい!!」
バサッと扇子を広げ、平らにして向けられる。
な、何っ!?
「一人でやる場合にも適用しますので、ご安心下さい」
「はい…分かりました…」
気遣ってくれたんだろうけど、ちょっと恥ずかしい…。
一人でも練習しろって事かな?
「プックックッ…」
ハナブサとのやり取りをハヤトが楽しげに笑っている。
もう!面白がって!
ぷうぅ〜と、頬を膨らませた瞬間…
ヒュンッ!!
凄い勢いで、何かが飛んできた!

