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ラブカルチャースクール 2
第18章 M Lesson 教養K

「あっ!そ、そっかぁ〜!すみませんでした!」
「分かったなら…早く選んで…」
やっと納得したナツは慌ててタブレットに視線を戻すと、セイジはホッとした顔を見せ、私の方に苦笑いを向けた。
キュン…
胸の奥が小さく疼き…
甘酸っぱくなる。
でもナツの爆弾攻撃は…これだけでは収まらなかった。
クイッと勢い良くナツは顔を上げると
「だったら…セイジさんと琴海さんとでするなら有りですか?」
ヒュゥゥゥ〜チュッドン!!
爆撃された!!
一気に顔が熱くなる。
「な…なんて事を…」
「でも〜いつも模型でなんてリアル感がないんですよ〜プライベートでする相手もいないし…」
ナツは唇を突き出して、寂しそうな顔を見せる。
「そっか…でも…」
どうするんだろ…?
伺う様にセイジを見ると…
また無表情で顔が固まっていた。
「分かったなら…早く選んで…」
やっと納得したナツは慌ててタブレットに視線を戻すと、セイジはホッとした顔を見せ、私の方に苦笑いを向けた。
キュン…
胸の奥が小さく疼き…
甘酸っぱくなる。
でもナツの爆弾攻撃は…これだけでは収まらなかった。
クイッと勢い良くナツは顔を上げると
「だったら…セイジさんと琴海さんとでするなら有りですか?」
ヒュゥゥゥ〜チュッドン!!
爆撃された!!
一気に顔が熱くなる。
「な…なんて事を…」
「でも〜いつも模型でなんてリアル感がないんですよ〜プライベートでする相手もいないし…」
ナツは唇を突き出して、寂しそうな顔を見せる。
「そっか…でも…」
どうするんだろ…?
伺う様にセイジを見ると…
また無表情で顔が固まっていた。

