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快楽に墜ちる女教師~羞恥と被虐の果てに~
第3章 第三章:自宅侵入と「暗黒の解説講義」
ステップを踏むたびに、豊かな胸や太ももの肉が無様に揺れ、隠すべき恥ずかしい部分が、カメラに向かって容赦なく丸出しになっていく。

「ヤバい! 先生、リズム感なさすぎ! しかもその格好でそのポーズは反則だって!!」

「見てよこれ、お尻振るたびに、おねだりするみたいに恥ずかしいところが丸見えになってる! クソウケるんだけど!!」

結愛はソファーを叩き、涙を流してのたうち回っている。詩織は無表情のまま、その無様な画面を熱心にキャプチャしている。

画面の中の冴子は、恥ずかしさと興奮で顔を真っ赤に染め、涙目でカメラを睨みつけながら、それでも必死に指先でハートマークを作ってウインクを繰り出していた。

「……う、あ、あぁ……っ、消して……それだけは消してぇぇ……っ!!」
冴子はフローリングに額を擦り付け、狂ったように懇願した。

全裸でトイレのパイプに南京錠で縛られるよりも、おしっこかけご飯を食べるよりも、自分のこの「痛々しいブリっ子姿」を、本物の女子高生たちに大爆笑しながら解説させられることの方が、何倍も精神的に致命傷だった。

大人の、そして教師としてのプライドの最後のワンピースが、彼女たちの笑い声によって完全に消し飛んでいく。
麗華が、涙を拭いながら動画を一時停止させた。

*

画面には、股間を丸出しにしたまま、中腰で可愛いポーズを決めている冴子の無様な静止画が映っている。

「先生さあ、動画の中だけじゃなくて、今、私たちの前で生で見せてよ。」
彼女はスマホから、その流行りの曲を大音量で流し始めた。

「その前にストリップしてもらわないと」詩織が言った。

「エロチックにね」結愛が追い打ちをかける。

冴子は立ち上がり、腰をくねらせながらブラウスのボタンを外していく。

「ホラホラ、もっとお尻を振りなよ! それと笑顔でね!」

ブラウスを脱ぎ、スカートを落とした冴子はひきつった笑顔を作った。それが女子高生たちの笑いを誘う。

ブラジャーを外すと、豊かな胸がプリンっと露出する。乳首が痛いぐらいに勃起しているのがわかる。理性では泣きたくなるほど悔しいのに、体の奥から湧き上がってくる被虐願望が脳内にドーパミンを分泌させ、性的な心地よさを感じてしまう。

一方の女子高生たちも、サディズムから来る性的快感を覚え、パンティを濡らしていた。
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