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快楽に墜ちる女教師~羞恥と被虐の果てに~
第1章 第一章:日常と背徳のセルフボンデージ
ひんやりとした空気と、便器の陶器の冷たさが肌に触れ、背徳感で全身に鳥肌が立つ。ここで何をするのか、理性は理解していた。だからこそ、心臓が爆発しそうなほど跳ね上がる。
ターゲットは、便器の後ろ側、床近くを這う金属製の給水パイプ。南京錠の鍵を握ったまま、狭い隙間で両腕を後ろ手に回し、そのパイプを跨ぐようにして、再び両手のレザーカフを南京錠で連結した。
――カチリ。
金属音が狭い個室に虚しく響き、彼女の身体は完全に固定された。
「あ……、嘘、本当に……っ」
パイプの下にくぐらせた両手首は、床からわずか数十センチの高さで繋がれている。つまり、彼女は便器の上で丸出しの股間を突き出した、無様な姿勢しか取れなくなったのだ。自分の意志では、もうここから動けない。
「ん、うう……っ、ぁ……!」
狭い空間、むき出しの全裸、そして便器の上で秘部をさらけ出すという、徹底的にプライドを粉砕されたシチュエーション。その惨めさが、極上の快楽となって背筋を駆け抜けた。
裏地がスエードのカフは、どれだけ暴れても手首を優しく守ってくれる。その「跡を残さないための優しさ」が、かえって彼女に「どれだけ無様に狂っても明日には隠蔽できる」という最悪の安心感を与え、ブレーキを完全に破壊した。
じっとりと汗ばんだ背中を冷たい便座の上に擦り付け、腰をくねらせて見悶える。脳裏の妄想は、さらに最悪な方向へとエスカレートしていく。
ターゲットは、便器の後ろ側、床近くを這う金属製の給水パイプ。南京錠の鍵を握ったまま、狭い隙間で両腕を後ろ手に回し、そのパイプを跨ぐようにして、再び両手のレザーカフを南京錠で連結した。
――カチリ。
金属音が狭い個室に虚しく響き、彼女の身体は完全に固定された。
「あ……、嘘、本当に……っ」
パイプの下にくぐらせた両手首は、床からわずか数十センチの高さで繋がれている。つまり、彼女は便器の上で丸出しの股間を突き出した、無様な姿勢しか取れなくなったのだ。自分の意志では、もうここから動けない。
「ん、うう……っ、ぁ……!」
狭い空間、むき出しの全裸、そして便器の上で秘部をさらけ出すという、徹底的にプライドを粉砕されたシチュエーション。その惨めさが、極上の快楽となって背筋を駆け抜けた。
裏地がスエードのカフは、どれだけ暴れても手首を優しく守ってくれる。その「跡を残さないための優しさ」が、かえって彼女に「どれだけ無様に狂っても明日には隠蔽できる」という最悪の安心感を与え、ブレーキを完全に破壊した。
じっとりと汗ばんだ背中を冷たい便座の上に擦り付け、腰をくねらせて見悶える。脳裏の妄想は、さらに最悪な方向へとエスカレートしていく。

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