この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
快楽に墜ちる女教師~羞恥と被虐の果てに~
第1章 第一章:日常と背徳のセルフボンデージ
胸には勃起した乳首の形が浮かび、股間部分には恥部の輪郭がくっきりと浮き出ている。そして普段の知的なシニヨン髪と眼鏡が、かえってその異常性を際立たせている。
ベッドに腰掛け、届いたばかりのレザーカフを左手首に巻き付ける。バックルを締めると、スエードの優しさと、革の圧倒的な強固さが手首をガッチリとホールドした。南京錠でロックし、外せないようにする。続いて右手首も。
両手を後ろに回し、左右のカフのリングを、もう一つの南京錠でカチリと繋ぐ。その瞬間、両手首の自由が完全に奪われた。
「あ……っ」
冷たい金属音と共に、自分の意志では容易に外せない不自由さが完成する。身動きが取れなくなったその姿勢のまま、ベッドへゆっくりと横たわった。
目を閉じれば、すぐに「彼女たち」の顔が浮かんでくる。
2年A組の教壇から見える、いつも授業中に冷めた、生意気な目で自分を見てくる数人の女生徒たち――特に、あの中心にいる皇(すめらぎ)麗華や犬飼結愛(ゆあ)の顔。
妄想の中で、放課後の誰もいない準備室のドアが、ガラガラと音を立てて開く。
驚いた顔でこちらを見る彼女たちが、ベッドの上で体操服を着て、手首を縛られて震えている私を見下ろして、クスクスと意地悪に笑い始める。
『へえ……先生、何してんの、それ』
『ウケる。私たちの体操服着て、自分で縛られてる。変態じゃん』
「はぁ、はぁ……っ、んん……!」
脳内で再生される幻の罵声に煽られ、パツパツの体操服の下はもう、これ以上ないほどに濡れそぼっている。羞恥心で顔がカッと熱くなると同時に、縛られた手首を苦し紛れに動かそうとすると、革が擦れる「ギチ…」という音が室内に響いた。
だが、手首を繋がれただけの、まだどこか「安全」なベッドの上では、この沸騰した欲望を処理しきれなかった。もっと、もっと決定的に無様で、惨めな姿にならなければ、この歪んだ渇きは癒えない。
冴子は一度、もどかしい手つきで連結部分の南京錠を外した。
そして、狂ったように体操服を剥ぎ取る。ボタンのないジャージを乱暴に脱ぎ捨てると、そこには昼間の厳格な面影などひとかけらもない、ただ熱に浮かされただけの、カフを両手首に巻いた全裸の女が残された。
南京錠と鍵を掴み、冴子が向かったのはベッドルームではなく、狭いトイレだった。冷たいタイルの床に、躊躇なく膝をつく。
ベッドに腰掛け、届いたばかりのレザーカフを左手首に巻き付ける。バックルを締めると、スエードの優しさと、革の圧倒的な強固さが手首をガッチリとホールドした。南京錠でロックし、外せないようにする。続いて右手首も。
両手を後ろに回し、左右のカフのリングを、もう一つの南京錠でカチリと繋ぐ。その瞬間、両手首の自由が完全に奪われた。
「あ……っ」
冷たい金属音と共に、自分の意志では容易に外せない不自由さが完成する。身動きが取れなくなったその姿勢のまま、ベッドへゆっくりと横たわった。
目を閉じれば、すぐに「彼女たち」の顔が浮かんでくる。
2年A組の教壇から見える、いつも授業中に冷めた、生意気な目で自分を見てくる数人の女生徒たち――特に、あの中心にいる皇(すめらぎ)麗華や犬飼結愛(ゆあ)の顔。
妄想の中で、放課後の誰もいない準備室のドアが、ガラガラと音を立てて開く。
驚いた顔でこちらを見る彼女たちが、ベッドの上で体操服を着て、手首を縛られて震えている私を見下ろして、クスクスと意地悪に笑い始める。
『へえ……先生、何してんの、それ』
『ウケる。私たちの体操服着て、自分で縛られてる。変態じゃん』
「はぁ、はぁ……っ、んん……!」
脳内で再生される幻の罵声に煽られ、パツパツの体操服の下はもう、これ以上ないほどに濡れそぼっている。羞恥心で顔がカッと熱くなると同時に、縛られた手首を苦し紛れに動かそうとすると、革が擦れる「ギチ…」という音が室内に響いた。
だが、手首を繋がれただけの、まだどこか「安全」なベッドの上では、この沸騰した欲望を処理しきれなかった。もっと、もっと決定的に無様で、惨めな姿にならなければ、この歪んだ渇きは癒えない。
冴子は一度、もどかしい手つきで連結部分の南京錠を外した。
そして、狂ったように体操服を剥ぎ取る。ボタンのないジャージを乱暴に脱ぎ捨てると、そこには昼間の厳格な面影などひとかけらもない、ただ熱に浮かされただけの、カフを両手首に巻いた全裸の女が残された。
南京錠と鍵を掴み、冴子が向かったのはベッドルームではなく、狭いトイレだった。冷たいタイルの床に、躊躇なく膝をつく。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


